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お肌ツルツル♪ 信玄も家康も愛した濃厚温泉! 知る人ぞ知る静岡市の秘湯 1700年の歴史を持つ『梅ヶ島温泉郷』へ行ってみた

レトロな雰囲気が懐かしい、昔ながらのお風呂屋さん。お客さんに愛されている様子が伝わってきました。

そして楽天イーグルス時代のマー君のサインも発見! 知る人ぞ知る秘湯ですが、知ってる人はちゃんと来ているんですね~。

以前『おゆのふるさと公園』にあった市民浴場は、梅ヶ島温泉から南に15分ほど下がった新田温泉に移転しています。その名も『黄金の湯』。日帰り温泉ですが、とにかく施設も駐車場も広々としてます!

新田温泉は源泉に近い梅ヶ島温泉とは泉質が異なり、ナトリウムー炭酸水素塩温泉。硫黄の匂いはなく、無色透明でとろみがあります。手湯もありますよ。

午前中からお風呂も盛況です。お断りしてお写真を撮らせていただきました。近くの方は自転車で通ってこられるそうで、羨ましい限り。

毎月26日に近所の茶農家の方が美味しいお茶をいれてくれるサービスもあるそうで、何とも静岡らしいですね。

絶品! ここでしか味わえない『秘湯のわさびパスタ』を食す

静岡といえばお茶とワサビ。昔から梅ヶ島温泉でもワサビが作られてきました。『黄金の湯』から更に5分ほど山を下ると、おしゃれなわさびパスタと温泉が楽しめる宿があります。

『大野木荘』は梅ヶ島コンヤ温泉地区にある旅館です。日帰り&宿泊どちらもOKです。

ここで頂けるのが『秘湯のわさびパスタ』。地元のワサビをすりおろして、バターと合わせ、茎はさっと湯にくぐらせた後に叩いて辛味を出しています。味付けは天日塩と醤油がほんの少し。麺は細めのフェデリーニと、非常にシンプルな和風パスタです。

シャキッとした茎の歯ごたえが軽快で、食べるとワサビの辛味がスーッと鼻を抜けていきます。天日塩とバターがパルメザンチーズのようなコクを出し、クセになる美味しさ。本わさびのツーン!! という強い辛味は抑えられ、かなりマイルドに仕上がっていますので、ワサビが苦手な人でも大丈夫だと思います。

このレシピを考案したのは世界的にも有名な奥田政行シェフ。ここでしか味わえない、ワサビを使った絶品パスタ。『大野木荘』他、コンヤ温泉の3つの旅館のみの限定メニューです。

こちらではお食事のみの利用はできないそうなので、日帰り入浴とランチのセットか、宿泊の際にオーダーする形でいただけます。女将さんもとっても美人です!

温泉は内風呂と、山里の雰囲気が満喫できる露天風呂。開放感溢れる素敵なお風呂です。森林浴と温泉が同時に楽しめますよ。

家康も太鼓判! ワサビ田発祥の地でワサビ漬けを作ろう

コンヤ温泉から30分ほどの『有東木(うとうぎ)』地区には、ワサビ田発祥の地として知られています。

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