エアアジアが厳選!バックパッカーがリッチなタイ旅行に行ってみた

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エアアジアが厳選!バックパッカーがリッチなタイ旅行に行ってみた

ある日、私のもとに「タイへ取材で行ってくれない?」とTABIPPOから仕事の依頼が入りました。これまでタイを旅した経験もありますし、タイはバックパッカーの天国とも呼ばれる国です。とっても楽しいバックパッカー旅行記事が書けそうだと出発前からワクワク。

しかし…今回の旅行はアジア最大級のLCC、『Air Asia』がタイの魅力を伝えるために本気で組んだ リッチなツアーだったのです!

バックパッカーのイメージするタイとはかけ離れた「リッチなタイ」を体験してきましたので、レポートしていきます。

 

1日目「チェンライ」

タイ最北の町、チェンライ。ミャンマーやラオスと隣接していることもあり、陸路で国境を超えることが多いバックパッカーにとってはなじみの深い町です。世界中からバックパッカーが来るので、安宿やゲストハウスも多いそうです。狭いゲストハウスで宿泊。なんて旅人的…

えっ…一体なにが起こった…


▲見える範囲すべてホテルだそうです。

フロントですらおしゃれすぎて、バックパッカーは浮きまくっています。今回宿泊したのは「メリディアン チェンライ(Merdian Chiangrai)」。チェンライ最高級の五つ星ホテルです。部屋数はなんと1,000室以上!

もちろん、プールやジムもあります。

朝食は目の前で料理してくれるし、世界各国の料理がそろいます。1泊、数百バーツの宿にしか宿泊したことのないバックパッカーにとってまさに別世界と言った感じのホテルでした。

とはいえ、やはりタイは物価が安い!なんとこのホテル一泊3,000バーツ以下(約1万円)から宿泊できます。決して手が届かない範囲ではないですよね?ちょっとリッチなタイを満喫したいならぜひ宿泊してほしいホテルです!

 

チェンライちょこっと観光情報

・チェンライはタイでは有名な芸術の街であるため、アート体験ができるギャラリーなどもあります。芸術に興味がある旅人は訪れるべきでしょう。

・芸術の街チェンライのお寺は、超アーティスティック。特に白い寺院「ワットロンクン」は一見の価値あり。

 

2日目 「チェンマイ」

チェンマイは近年の発達が目覚ましい町で、高級ホテルや、高級レストランなどが続々オープンしています。とはいえ、大都会と言った雰囲気ではなくどこか懐かしい、「アジアらしさ」を残した町です。

そんなアジアらしい町、チェンマイの地元っ子が愛してやまないレストラン

オーカジュー(Oh Ka Ju)」に潜入してきました!

ドーン!

バーン!

え…こんな豪華なの!?

うん!うまい!甘辛、濃いめの味付けでまさにタイって感じです。あまりに豪華な食事だったので、「本当に地元民に愛されるお店なのか?外国人向けの店なんじゃない?」なんて勘ぐりをしてしまいました。

しかし、おちついて周りを見回してみると、私たち日本メディア以外ほとんどタイ人のお客さん。チェンマイっ子たちは大切なデートや盛大なパーティなどをするときにまずここをチョイスするそうです。

電話予約ができますが、なかなか予約が取れないため、もし予約がとれたらあなたはとても幸運です!

 

チェンマイちょこっと観光情報

・チェンマイにはタイの様々な伝統文化を学べる「ラーナウィズダムスクール(LANNA WISDOM SCHOOL)」という学校があります。一回の体験から数か月の留学まで、さまざまなコースが用意されているためタイの文化が学びたい方には特にオススメです!今回はタイの伝統的なペインティングとタイ舞踊を体験しました。

・↑で紹介したスクールの敷地内にオアシススパ(OASIS SPA)という高級スパがあります。タイ舞踊などを習って良い汗をかいた後のスパは格別です。タイの伝統を学んでから即スパ!なんてコースはここならではの贅沢です。

 

三日目 「クラビ」

クラビはタイでも指折りのリゾートの町です。タイの南側に位置し、古くからタイ人にも外国人にも愛されるリゾートとして発展してきました。

今回、宿泊したホテルはライ・レイ・ベイリゾート&スパ(Rai Lay Bay resort and spa)

部屋はまさかのコテージ貸し切りでした!

門を開けるとそこはシャワー付きの庭!

右に目をやると広々テラススペース!

ベッド広っ!

アメニティかわいっ!

ソファー広っ!もはやベッドです。ぶっちゃけバックパッカーはこのソファーで十分眠れます。

まぁ、こんな素敵な環境に宿泊するのはさえないおっさんバックパッカーひとりなんだけどさ…。

 

クラビちょこっと観光情報

・クラビと言えば欠かせないのが島めぐり。今回は、タップ島、ガイ島、モック島、ポダ島をめぐりました。水上タクシーのような大型船で島めぐりもできますが、フレキシブルに動くためにも、船をチャーターするのがベスト。シーズンによって前後しますが、最低1,200バーツ程度から船をチャーターできます。

・タップ島、ガイ島、モック島は三つの島が干潮時につながります。特に、ガイ島とモック島の干潮時にできる砂の道はその美しさから、「東洋のモンサンミッシェル」と呼ばれるほどです。(ちなみに、砂の道は裸足で歩くとかなり痛いです…。頑丈なサンダルで歩くのがベストでしょう。)

 

4日目 「バンコク」

説明不要のタイの首都バンコク。正直、行きつくした感があるという旅人の方も多いのではないでしょうか?しかし、考えてみれば…バックパッカーってバンコクの安いところは隅々まで知ってるけど…リッチな部分って全然知らないのでは!?

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