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発売25周年!冬季限定チョコ『メルティーキッス』3種を食べ比べたら、抹茶のかつてない美味さに衝撃走る!

 

日本初の冬期限定チョコレート『メルティーキッス』は今年で発売25周年! 10月24日より発売中のメルティーキッス『プレミアムショコラ』『フルーティ濃いちご』『初摘み濃抹茶』の3種類を食べ比べてみよう!

発売25周年の『メルティーキッス』こそ、自分へのご褒美チョコブームのさきがけだった!

明治『メルティーキッス』は1992年発売、2017年で発売25周年を迎える日本初の冬期限定チョコレート。コンビニやスーパーで手軽に購入できるチョコレートにも関わらず、そのネーミングの通り雪のようななめらかな口どけと濃厚な味わいで瞬く間に大人気になり、がんばっている自分へのご褒美として購入するチョコの定番として長らく人気を集めている。

 

1992年といえば明治では「明治北海道十勝チーズ」が発売され、お菓子業界ではUHA味覚糖「シゲキックス」やカルビー「ピザポテト」が登場した年。音楽業界ではMr.Children、THE YELLOWMONKEY、ウルフルズなど今も活躍中の実力派ハンドがデビューしている。そしてもう10代はご存知ないと思うがソニーの「MD」が発売された年でもある。そんな年に発売されたメルティーキッスは、アラサー&アラフォーにとっては学生時代の青春の味ともいえるのだ。

 

さて、今年も私たちのもとへやってきてくれたメルティーキッスは、今回食べ比べする『プレミアムショコラ』『フルーティ濃いちご』『初摘み濃抹茶』(いずれも参考小売価格 税抜248円・2017年10月24日発売)の3種類と、洋酒入りの「メルティーキッス くちどけラム&レーズン」、「メルティーキッス カカオスタイル マイルドビター」が発売中。しかも今年はメモリアルイヤーというのに、例年阪急うめだ本店にオープンしていた期間限定店舗「メルティーキッス スノーギフト」が出店しないというから、こちらのメルティーキッスをあますことなく堪能しなくては!

 

今季の『プレミアムショコラ』『フルーティ濃いちご』『初摘み濃抹茶』の特徴は?実際に食べてみよう!

明治のプレスリリースによると、今年も発売されたこちらの3種類のメルティーキッスのうち、リニューアルされたのは『プレミアムショコラ』と『初摘み濃抹茶』。まずはスタンダードな『プレミアムショコラ』を試食!

メルティーキッス『プレミアムショコラ』は、60g(15個入り)で382kcal。これまでのミルクチョコレートをベースに新たにフレッシュ感のあるミルクをブレンド。ミルクのコクを増しながらも後味はあっさり、に進化を遂げたという。

さっそくひとつ食べてみると、チョコの表面にまぶされたココアパウダーはややビターで、メルティーキッスならではのなめらかさと優しい甘さにほどよく合う。確かに、昨年の同商品よりもミルク感がアップしていてマイルドになっている気がする!

ミルク感がアップしたのに後味はしつこくなく、さらに上品になったという印象。ひとつずつじっくりと味わいたいプレミアムなチョコレートだ。コーヒーや紅茶、シャンパンなどのお酒にもよく合うのでみんなにおすすめしたい味。

続いては、雪の結晶といちごの赤が映えるパッケージの『フルーティ濃いちご』を試食! こちらは56g(14個入り)で、355kcal。特にリニューアルしたような情報は得られなかったが、毎年人気の高いフレーバーだ。

『フルーティ濃いちご』もプレミアムショコラと見た目は同じだが、個包装を開けた瞬間に甘酸っぱいいちごの香りがしっかりと伝わってくる。生のいちごそのもののフレッシュな香りが閉じ込められているようで、味わいにも期待が高まる!

ひとついただいてみると、いちごの甘酸っぱさや甘味を凝縮させたような濃厚なチョコレートが口いっぱいに広がる。ビターのココアパウダーのさりげない味わいもマッチし、一粒の満足度がとても高い!

パティシエが手作りした洋菓子店のチョコレートと同様の贅沢さがあり、ついつい次の包みを開けてしまう。ホームパーティなどのイベントが続き時期、自分用はもちろんお客様用としても活躍しそう。

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