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ニューヨークに行ったら絶対食べたい!おすすめグルメ7選

アメリカ第一の都市、ニューヨーク。アメリカなんてジャンクフードばっかり、と言いたいそこのあなた、ちょっと待って下さい。アメリカにも美味しいものがあるんです。

ニューヨークに行ったら、これは押さえておきたいというグルメを厳選して7つご紹介します。

*編集部追記
2015年3月公開の記事に、新たに3品を追加しました。(2017/10/29)
 

ニューヨークの食事事情

Photo by pixta

最先端のものが集まるニューヨーク。レストランの数も尋常ではなく、世界的に名を知られている有名店も多いです。一般的にアメリカ人は、食事は空腹を満たすものという意識が強く、あまり食に強いこだわりがありません。アメリカ人の子供のお弁当を見れば、あまりのシンプルさにビックリしてしまうかも!

しかしながらニューヨークは、他の都市と比べて食通の人が多い気がします。寿司、ラーメン、牛丼など、日本食を提供するお店も多く、また味のレベルも高いです。ニューヨークに行けば、世界中のありとあらゆるグルメに挑戦できるでしょう。その分お金も使いますので、ニューヨークでグルメな旅をしたい方は予算を多めに設定しておきましょう。
 

ベストフード

ルークスロブスターのロブスターロール

🔥SUZY HENDRIX @suzyq255 🔥さん(@happytummy_702)がシェアした投稿 – 2017 10月 8 5:51午後 PDT

私がおすすめするのは、ルークスロブスターのロブスターロールです。肉食のイメージが強いアメリカですが、ニューヨークから少し北へ行ったボストン近くにかけてはロブスターが有名で、新鮮な素材を用いたロブスターロールはまさに絶品!

日本でも表参道に一号店がオープンしましたが、やはり本場で食べる味は一味違います。焦げ目のついたパンにたっぷりのロブスターが挟んだロールは想像以上にプリプリ!ボリューム満点でおいしい!口を大きく開けて思いっきり頬張って食べてくださいね。
 

1.ニューヨークで不動の地位を築くステーキハウス、ピータールーガー

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Photo by tellyourstorywalkin

アメリカと言えば、とにかく肉文化!肉を美味しく食べるにはどうしたら良いのか,彼らは良く知っています。そんな肉文化、アメリカに君臨するのが、ニューヨークでも不動の地位を築くステーキハウス、ピータールーガーです。

マンハッタンとロングアイランドの2店舗のみの営業で、ジューシーな赤身肉のステーキは、霜降り牛文化の日本ではなかなか食べられない逸品。ニューヨークに来たら、一度は贅沢にピータールーガーでステーキを。
▽ピータールーガーの紹介記事はコチラ
another sky

 

2.ピータールーガーから独立。新たな要素を取り込んだウルフギャング

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Photo by OVO

ピータールーガーに方を並べるのが、ウルフギャングというステーキハウス。こちらはピータールーガーで長年働いた人が独立してできたお店です。

ステーキ表面にほんの少し塩をかけることで、味わいや食感に工夫を施していたり、ポテトフライがピータールーガーの柔らかいものと違ってカリカリに揚がっているなどの違いがあります。さぁ、あなたはどっちが好み?
▽ウルフギャングの紹介記事はコチラ
【世界一美味しいステーキ対決】伝説のピータールーガー VS 伝統を受け継ぐウルフギャング / どっちの店がウマいのか!

 

3.シーフードなハンバーガー、ルークスロブスターのロブスターロール

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Photo by HIS

ニューヨークから少し北へ行ったボストン近くにかけては実はロブスターが有名。そのせいか、ロブスターをふんだんに使った、シーフードなハンバーガーが地元ニューヨーカーにも人気です。シーフード好きならば、一度は食べておきたい逸品ですね。
▽ルークスロブスターの紹介記事はコチラ
Add7 あれもこれもNY

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