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アメリカのアリゾナ州で突然はじまった、編集長への下克上挑戦!その結果は…?

ある晴れた日の昼下がり。アメリカ横断メンバーはアリゾナ州のフラッグスタッフにいました。

みんなで楽しく談笑。

長沼がサブウェイを頬張っているのを見て、「こっちのサブウェイのパンでかくない?!ロングとか超長かったよ!」とライターの伊達が一言。「こっちのサブウェイって、ロングのさらにエキストラロングみたいなのあるよね?」と、編集長の前田。

すると、突然阿部が「編集長、ロングを早く食べきったら、わたし編集長で!」と言いだしました…!

そんなこんなで、阿部の3度目の下克上挑戦が始まりました…。ちなみに前回は惜しくも破れています。

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編集長が3ヶ月フィリピンに行って不在なので、そろそろ下克上しようと思います

 

3度目の下克上挑戦の舞台はアリゾナ州

まずは、サブウェイに挨拶代わりの写真。阿部も前田も元気いっぱいです。

 

注文の時点でボリュームが半端ない

パンの長さ、種類、トッピングの全てが選べるサブウェイ、前田も阿部もどの具材を入れるか必死で考えます。

阿部の悪い顔が…

前田がすごい量のハムと野菜を入れている模様。

なにやら前田が祈っている(笑)

そう、前田は「ハラペーニョ」が大嫌い、それを阿部は知っているのです!さぁ、阿部はハラペーニョを入れるのか?入れないのか?

この顔は…阿部はハラペーニョを入れたようです(笑)

こうして出来上がったサンドイッチは、10ドル超え。ハーフサイズのサンドイッチの平均は約5ドル程。ロングサイズのパンを頼んで、野菜、ハムをほぼ全部入れてもこの値段。安いのか高いのかはわかりません。

 

いざ、決戦の時

サンドイッチを持って、重さにビックリしてもはや笑ってしまう2人。

中身もぎゅうぎゅうに詰まってますね(笑)

よーいスタート!早く食べ終わった方が2代目編集長です。

大きな口を開けないと入らないサンドイッチ。やはり日本のものより大きい!

二人とも美味しそうに頬張りますね〜!阿部は少し辛そうにも見えますが…。

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