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池澤あやか、なぜCodeIQが年収確約スカウト「moffers」を打ち出したのか聞いてきました!

「moffers」って、どんなサービス?

CodeIQが9月25日にリリースした、エンジニアのための年収確約型の転職支援サービス「moffers(モファーズ)」をご存知ですか?

今回は、CodeIQ澤田大輔さんに「moffers」とはどのようなサービスなのか、「moffers」に登録するメリットなどなどを聞いてきました!

CodeIQ「moffers」の企画・営業担当 澤田大輔さんと、「moffers」PR担当 池澤あやか


こんにちは、池澤あやかです。まずは、「moffers(モファーズ)」がどのようなサービスなのか、教えてください。


はい!「moffers」は年収確約型オファーを提供するエンジニア向け転職サービスです。通常の転職サービスとの違いは、イベント形式であること。登録もオファーを受けるのも期間限定で行われます。

期間内にレジュメを登録してもらうと、登録していただいたレジュメを徹底的にレビューし、「もっとここを詳しく書くとよいオファーが届きますよ」といったフィードバックをします。

フィードバックをもとに修正していただいたレジュメを、オファーする企業は2週間かけて一枚一枚しっかりと見て年収を提示します。

CodeIQが年収確約型オファーの転職サービスを出した背景


なぜ、CodeIQが年収確約型オファーの転職サービスをリリースしたんですか?


CodeIQはもともとプログラミングに関する問題を解いてもらうことでスキルをチェックしてもらったり、スキルにマッチした企業からのスカウトを受け取ることができるサービスを提供していました。

今回はプログラミングスキルだけじゃなく、どういう経験・スキルやキャリアを強みにしているかを言語化することで、もっとジャンプアップ的な転職をしてほしいという思いから、「moffers」を打ち出しました。


ジャンプアップ的な転職…!? それって、年収が上がるとか最先端の仕事に就くということですか?


そうなんです。日本の転職って、現年収を基準としてその横スライドで金額が決定することが多いんですね。これだけITエンジニアが足りないとか、必要だって言われているわりには、転職による大幅な年収アップが実現できていないのが現状です。

そもそも転職活動でレジュメを書くことって、人生で数回あるかないかくらいだと思うんですが、それで自分の価値を評価してもらうって相当難しいじゃないですか。

しかも、その後も面談や面接を繰り返し、最後の最後まで年収の交渉したのに「前職と同じ450万円で」って言われたりして。


それはたしかにがっかりしますね…。

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