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シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

タオルミーナ

アーツ・アンド・クラフツ派を代表するイギリス人建築家、ロバート・チャールズ・アシュビー旧邸を改築したもの、というだけでも注目度の高いこのホテル。でもさらに、お隣にはあのギリシャ劇場遺跡が。あっと言わせるほど対照的だけれど、なぜかお互いの良さを引き出し、どこに目を向けても間違いない歴史の名残とデザイン要素があふれています。また、インフィニティプールも必ずチェック。本当の海外線もいいけれど、ヤシの木が見守るプールから眺める景色はさらなる感動を呼ぶはず。

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03.
ヴィラ・モン・レポス
(VILLA MON REPOS)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

タオルミーナ

これだけ歴史に溢れる土地で、人にあっと言わせるようなことをするのは容易ではありません。でも、この小さなヴィラは、誕生から1世紀の間でかなりの偉業を成し遂げてきました。カジノ経営をした時期もあれば、キャリー・グラントやマレーネ・ディートリッヒをはじめとする豪華なゲストを迎えたことも。冒険心に駆られたら、ターコイズブルーの波が優しく打ち寄せるイソラ・ベッラまでも、泳げる距離(!)。タオルミーナでの滞在を少し延長したくなるかもしれません。

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04.
ドゥオーモ・スイーツ&スパ
(DUOMO SUITES & SPA)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

カターニャ

シチリアは、牧歌的な田園風景ばかりが広がっている場所・・・という訳ではありません。ここにも都会的な要素は多少はあるんです。バロック様式の迷路のような造りの町、カターニャの中心地を訪れれば、優雅な大聖堂とその隣にはここ、「ドゥオーモ・スイーツ&スパ」が。ここにたどり着くまでに、すでに映画の中に飛び込んだような気分になっているはずですが、さらにここではイタリアに関連する代表的映画を客室インテリアのヒントに取り入れています。そして、ここは屋上がまた素敵。少し日差しが弱まったら、魅惑の景色を楽しみに訪れて。カクテルは強めが気分です。

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05.
ウナ・ホテル・ワン
(UNA HOTEL ONE)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

シラクーザ

モダンデザインを堂々と取り入れることで知られるウナ系列のホテル。ここ、「ウナ・ホテル・ワン」のキラリと光る現代的な姿も、シラクーザの古い町並みと美しいコントラストと生み出しています。内装には40年代から70年代にかけてのモダニズム黄金期の歴史を上手に折り込み、古代ギリシャ〜古代ローマ帝国の面影を残す周囲の建築にじっくり浸って過ごした一日の後、20世紀への抒情詩とでも言うべきこのホテルで今へと歩み戻るのにぴったりでしょう。

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06.
カントリーハウス・ヴィラドラータ
(COUNTRY HOUSE VILLADORATA)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

ノトーロソリーニ

ここは、その名の通りまさにカントリーハウス。広大かつ肥沃な野原と曲がりくねった道に囲まれた、丁寧に手入れのされた私有地です。とはいえ、ここでもイタリアならではの折衷的センスは健在。爽やかなフォルムと古いタイル、ユニークな調度品と穏やかな丘がごく自然に共存しています。さりげない照明デザインは、特に夕焼けの時間になると特にその工夫がわかるはず。ここでは遠慮なくワインを楽しんで、贅沢な時間を満喫しましょう。

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07.
エレーモ・デッラ・ジュビリアーナ
(EREMO DELLA GIUBILIANA)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。

ラグーサ

そして、自然の中にあるのは農園やオリーブ園ばかりではありません。島の南岸付近であなたを待つのは、かつてマルタ騎士団の占領下にあった中世の女性修道院を利用したという、ここ「エレーモ・デッラ・ジュビリアーナ」。迫力ある砦に囲まれた、とっても上品な隠れ家的デザイナーズホテルです。もちろん今や禁欲的な要素は全くないので、ご心配なく。自由に羽を伸ばして過ごしましょう。

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08.
マッセリア・アニェッロ
(MASSERIA AGNELLO)

シチリアを知らずして「イタリア」を語ることなかれ。
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