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オリジナルグラスに愛着もひとしお!東京で「江戸切子」体験に挑戦♪

すみだ江戸切子館

「芸術の秋」を体感したいなら、観光と合わせて、その土地の伝統工芸・伝統産業を体験する「ものづくりの旅」がおすすめ!職人さんの貴重な技の一端を学び、自分で手掛けた作品は愛おしさも格別、素敵な思い出になるはずです。

今回は、東京下町の「江戸切子」をピックアップ!光の入り方で表情を変える切子グラスを作ってみましょう。

記事配信:じゃらんニュース

江戸切子【東京都墨田区】

伝統の幾何学模様が生む輝きを、オリジナルグラスにちりばめて。

すみだ江戸切子館初心者向きの、星をランダムに散らしたデザイン。素材のグラスの色や形は日により異なるすみだ江戸切子館店内に並ぶ作品の、モダンなデザインもぜひ参考にしたいすみだ江戸切子館削り機にグラスを押し当てると、摩擦で彫りが刻まれていく。下書きに沿って慎重に作業をすみだ江戸切子館形も色も様々な色被せグラスの中から1点を選択すみだ江戸切子館下書きはマーカーで。失敗しても消せるので安心だすみだ江戸切子館本番前に機材や彫り方についての説明があり、練習もできる

ここで体験 すみだ江戸切子館

江戸切子体験(グラス)1人/4320円

所要時間:約1時間30分

開催日:月~土(祝日を除く)

開催時間:10時30分、13時、15時

受付人数:各回1~4人

作品の受取り:当日持ち帰り

予約の方法:前日までに電話またはHPにて要予約 http://edokiriko.net

<体験の流れ>

1.素材のグラスを選択

2.模様を考える

3.グラスに下書きする

4.削り機で模様を彫る

鮮やかな色グラスに、籠目や格子、麻の葉など、江戸の暮らしを感じさせる伝統模様が彫り込まれた「江戸切子」。初めて製作されたのは、江戸時代後期と伝わる。江戸大伝馬町でビードロ屋を営む加賀屋久兵衛が、ポルトガル人により持ち込まれたガラス製品に彫刻したことが始まりに。明治時代にはイギリス人の技術指導者を招き、西洋式のカットや彫刻技法を導入。そこで現代に伝わる「江戸切子」の精巧なカット技法が確立された。2002年には国の伝統工芸品に指定。製作工程には下絵を引く作業はなく、職人の熟練の技によって伝統模様が刻まれる。光の入り方で表情を変える切子の輝きは、実に味わい深い。すみだ江戸切子館ショップでは、切子作家の逸品から普段使いできる器まで、約350点を展示販売している

資料展示や製作体験で江戸の技と粋を伝える。

東京都墨田区による江戸切子認定工房ショップで、すみだマイスター認定職人が在籍する。「江戸切子体験」では、伝統模様を参考にして、自由なデザイン入れが可能。オリジナリティ豊かなグラスが製作できる。

伝統技に触れる旅先

「すみだ江戸切子館」には、江戸切子の製作工程モデルや古くから使われてきた道具類の展示があり、江戸切子の歴史を詳しく学べる。体験後は、施設から歩いて15分ほどの東京スカイツリー(R)や、車で約6分の浅草寺などで東京観光を。 すみだ江戸切子館

TEL/03-3623-4148

住所/東京都墨田区太平2-10-9

営業時間/10時~18時

定休日/日祝、年末年始

アクセス/電車:JR錦糸町駅より徒歩6分 車:首都高錦糸町出口より5分

「すみだ江戸切子館」の詳細はこちら

※この記事は2017年8月時点での情報です

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