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【ビルボード】「打上花火」総合首位返咲き YouTubeで急伸「ダンシング・ヒーロー」総合2位 安室奈美恵なんと12曲チャート・イン

【ビルボード】「打上花火」総合首位返咲き YouTubeで急伸「ダンシング・ヒーロー」総合2位 安室奈美恵なんと12曲チャート・イン

 ロング・ヒットを続けるDAOKO×米津玄師「打上花火」、ラジオ以外の他指標では概ね横ばいの高ポイントをバランス良く獲得し、“JAPAN HOT100”総合首位返り咲きを果たした。とはいえ今週は、安室奈美恵の突然の引退表明と荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」が広く注目を集め、ダウンロードや動画再生指標で「打上花火」を上回り、大きく順位が変動することとなった。

 まずは、大阪府立登美丘高校ダンス部による”バブリーダンス”。荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」の楽曲を使用したPVが、アーティスト本人や平野ノラらによる絶賛のコメントも後押しして一気に火が点き再生数が急伸、この楽曲を使用した動画の合計再生回数が8,705,160回を記録し、動画2位の「打上花火」にダブル・スコア以上の差をつける結果に。このポイントが牽引して総合2位にジャンプ・アップした。

 続いて安室奈美恵。“JAPAN HOT100”の100位以内に驚異の12曲を送り込む結果となったが、こちらはダウンロードが急増したことに起因する。ダウンロード指標だけでみると、1位の「Hero」に始まって、100位以内に17曲を送り込む躍進ぶりだ。アルバムでもダウンロード指標では『BEST FICTION』に始まり、100位以内に11タイトルがチャート・インしている。これは、今回の突然の引退表明のインパクトの大きさを物語る結果で、昨年のSMAPと同様、この状況は長期間続くと予想される。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「打上花火」DAOKO×米津玄師
2位「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子
3位「GOLD」Happiness
4位「Family Song」星野源
5位「Hero」安室奈美恵
6位「DNA」防弾少年団
7位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
8位「LIFE」AAA
9位「聖域」福山雅治
10位「いつかできるから今日できる」乃木坂46
11位「ハッピーウェディング前ソング」ヤバイTシャツ屋さん
12位「WanteD! WanteD!」Mrs.GREEN APPLE
13位「HANABI」Mr.Children
14位「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵
15位「恋」星野源
16位「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」テイラー・スウィフト
17位「TT」TWICE
18位「HONEYMOON」B.A.P
19位「カット・トゥ・ザ・フィーリング」カーリー・レイ・ジェプセン
20位「サイレントマジョリティー」欅坂46

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