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【ビルボード】TRIGGER『REGALITY』が総合アルバム首位 防弾少年団や安室奈美恵はダウンロード好調

【ビルボード】TRIGGER『REGALITY』が総合アルバム首位 防弾少年団や安室奈美恵はダウンロード好調

 2017年10月2日付の総合アルバム・チャート“Hot Albums”では、TRIGGERの1stフルアルバム『REGALITY』が首位を獲得した。

 TRIGGERは、スマートフォン向けアプリ・ゲーム『アイドリッシュセブン』に登場する男性アイドル・ユニットで、羽多野渉、斉藤壮馬、佐藤拓也の3名が演じるキャラクターからなるグループ。小室哲哉が作曲を手掛けた「DAYBREAK INTERLUDE」など全11曲を収録した本作は、初週累計31,607枚を売り上げてCDセールス1位を獲得。また、ダウンロード3位、ルックアップ5位と他指標でも高い順位をマークし、初登場首位を獲得した形だ。

 総合アルバム2位となったのは、映画やアニメなどの劇伴を数多く手掛ける澤野弘之によるヴォーカル・プロジェクト“SawanoHiroyuki[nZk]”の2ndアルバム『2V-ALK』。先日、自身初の武道館単独公演を開催したAimerが歌唱する「ninelie <cry-v>」をはじめ、多くのアニメ、ゲームのテーマ・ソングを含む、タイアップも豊富な作品だ。CDを初週累計31,607枚売り上げてこの部門3位、またダウンロードも6位と、主にセールス部門で好アクションを見せているので、チャート・インを維持するには、レンタル解禁以降のルックアップがカギになると思われる。

 前週、3週目となる総合アルバム首位を獲得した桑田佳祐『がらくた』は、CDセールス4位、ダウンロード9位、ルックアップ1位と、いまだ堅実なチャート・アクションを見せ、今週の総合アルバムでは3位に収まった。特に1位→2位→1位→1位→1位と推移しているルックアップが強く、それだけこのアルバムが“聴かれ続けている”ことが、5週にわたるチャート・アクションからよくわかる結果となった。

 そして、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場7位を記録し、韓国アーティスト初のTOP10入りという快挙を果たした防弾少年団(BTS)『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』は、日本国内でも大きな反響を呼んでいるようで、総合1位のTRIGGERやMr.Childrenの配信限定ベストを抑えてダウンロード1位。これが牽引する形で、総合アルバムでも4位に入った。そして、同じくダウンロードを中心に上位となったのが、安室奈美恵だ。突然の引退発表が大きな話題となり、ダウンロードが急増、総合7位に『BEST FICTION』、総合10位に『Ballada』と、トップ10内に2作品を送り込んでいる。

◎【Hot Albums】トップ10
1位『REGALITY』TRIGGER
2位『2V-ALK』SawanoHiroyuki[nZk]
3位『がらくた』桑田佳祐
4位『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』防弾少年団
5位『THE [email protected] MILLION LIVE! [email protected] SPARKLE 02』V.A.
6位『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』Mr.Children
7位『BEST FICTION』安室奈美恵
8位『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』Mr.Children
9位『girls like girls』yonige
10位『Ballada』安室奈美恵

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