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毎日が平凡に感じるのは、「離島」へ行ってないからかもしれない。

毎日が平凡に感じるのは、「離島」へ行ってないからかもしれない。

Facebookやインスタを見ると、いつも誰かが南の島で楽しんでいる。うらやましい。僕も行きたい。我慢は、できない。単調に過ぎていく日常からどうにか抜け出せないだろうか?

海外はきびしい。お金もなければ時間もない。国内で、それもできるだけ近場で、ワクワクできる場所へ行きたい。

とはいえ、東京で普段とは違った時間を過ごせる場所なんてあるのだろうか。探しても探しても、定番の旅行コースしかヒットしない。頭を抱えていると、去年友達から「離島旅行」に誘われたのを思い出した。結局は行けなかったけれど、「船の甲板で雑魚寝した」とか「海原を見渡せる温泉が最高だった」とか、その土産話がとても楽しそうだったのだ。

行ってみるか、離島—— 。ちょっとした決意を胸に、調べてみることにした。毎日が平凡に感じるのは、「離島」へ行ってないからかもしれない。

夜の港から脱出

どうやら、週末に離島へ行けるツアーがあるようだ。東京近郊、離島、ツアーなどのいくつかの条件で調べてみた結果、僕がたどり着いたのは「プラネタリウムアイランド@伊豆諸島」。

10月20日金曜日の夜から船に乗って、東京で美しい星空を眺められる場所のひとつといわれる、伊豆諸島の三宅島をめぐる2泊3日のツアーだ。船内で1泊し、島では1泊2日のひとときを満喫する。ツアーでは、星空観察や島内ガイドウォーキング、ひょうたん山見学、水鳥観察に参加でき、自由に行動できるフリータイムもあるらしい。

ようやく発見できた。これで、いつもとは違ったプレミアムなフライデーが過ごせる。仕事を終えてから港へ行き、そのまま日常を脱出するのだ。

着いた先には、広大な星空

メインイベントは、離島の星空観察。そこは、東京。「離島の星空は見晴らしが極上」。そう島旅が大好きな友達が言っていた。一晩中明るい渋谷や新宿とは違って、真っ暗な島から夜空を見上げると、広大な星空を眺めることができるのだろう。

10月の星空にあるのは、オリオン座。小さいころ、理科の授業で耳にした言葉だ。少年だった僕は、星空早見表を買い与えられ、星空観察を課された。その記憶ははっきりと覚えている。だけど肝心な部分については、まったく覚えてない。

なんだっけ…オリオン座。

かろうじて、形くらいは思い出せるかもしれない。まあ、いいや。久しぶりに星空を眺めて確認してみるか。毎日が平凡に感じるのは、「離島」へ行ってないからかもしれない。

綺麗な星空に、大自然、そして豊富なアクティビティ。三宅島には楽しみがいっぱいだ。島で何する、何できる?

まだ行ったことのない島旅へのイメージが膨らんできた。きっと癒される。いざ、離島へ。毎日が平凡に感じるのは、「離島」へ行ってないからかもしれない。


■出発日:2017年10月20日(金)
■帰着日:2017年10月22日(日)
■日程:船中1泊/島内1泊
■旅行代金:大人24,800円 子ども19,000円 1名アップ料金1,600円
■代金に含まれるもの:往復船賃・宿泊費・食事代金(10/21:朝食、昼食、夕食・10/22:朝食、昼食弁当)・現地ガイド代・施設入館料・入浴料・村営バス代・旅行傷害保険料・諸税など
■募集人員:20人(最小催行人員12人)
■添乗員:同行
■オプション:1名1室料金+1,600円
■申込み締切日:出発日の4日前

Licensed material used with permission by 東海汽船株式会社Photo by 三宅島観光協会

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