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異例の大ヒット! 大人にも大人気の話題の絵本

異例の大ヒット! 大人にも大人気の話題の絵本
J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。9月24日(日)のオンエアでは、イラストレーター・絵本作家のヨシタケシンスケさんをゲストにお迎えしました。

ヨシタケさんは『りんごかもしれない』『りゆうがあります』など、絵本界で異例の大ヒットを出し続けている大人気の絵本作家です。そんなヨシタケさんの本に秋元が出会ったのはネットショッピングがきっかけでした。

「ネットショッピングをしているときに『この本がいい』っていうので、試しに買ってみたら、独特の…ヨシタケワールドと言っていいんでしょうか、すごく引き込まれてしまいまして、出てるものを全部購入し…(笑)」と秋元。さらに友人に配ったりもしているそう。

絵本というと“子ども向け”というイメージがありますが、ヨシタケさんの本は優しくわかりやすい一方で、大人も考えさせられる内容になっており、秋元も衝撃を受けたと言います。そんなヨシタケさんの絵本のスタイルはどういったところから生まれたのでしょうか?

そもそも、大人向けのイラストを描くイラストレーターを長くやっていたヨシタケさんは、自分が絵本を書けるとは思っていなかったそう。しかし、5年ほど前に絵本の編集の方から「絵本を描いてみませんか?」と依頼され、初めて書いてみたそうです。

いざ書こうとすると「『絵本ってなんだろう?』『子どもに与えるべきものってなんだろう?』など難しく考えすぎてしまい、なかなか書けなかった」とヨシタケさん。編集の方にいろいろと教わる中で、「実は絵本っていうのはすごく自由な表現媒体で、やっちゃいけないことって実はそんなにない」ということが分かってきたそうです。

秋元はヨシタケさんの絵本を読んで、「発想が今までにないな、っていう。『りんごかもしれない』とか、すごく単純なことなんですけど、脳を柔らかくしていくことの楽しさっていうのを、私はヨシタケさんの絵本から学びました」と話していました。

ヨシタケさんの絵本は「これはこうじゃなきゃいけない!」という、固まった考え方をほぐしてくれ、「人が新しい考えをするきっかけになるような絵本になる」とも秋元は絶賛でした。

子どもはもちろん、大人にもオススメのヨシタケシンスケさんの絵本。まずは“絵本は子どもが読むもの”という固定概念を捨てて、一度ご覧になってみてください。新しい発見があるかもしれませんよ!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:毎週日曜 11時40分−12時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/district/

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