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絶景紅葉にパノラマ露天・・・秋満喫!日帰りデートプラン7【栃木】

大山参道

紅葉名所のメッカである栃木県は、見頃の時期もロングスパン。なんと、10月上旬~11月下旬まで楽しめ、日光・鬼怒川・那須・湯西川…など、名所がたくさん♪今回は、人気の7つのエリアから絶景紅葉とその周辺のおすすめスポットをご紹介致します。訪れる時期や見たい絶景を選んで、紅葉とランチ、温泉をめぐる秋の栃木デートへ出かけみませんか。

記事配信:じゃらんニュース

1.奥日光エリア

標高約1500mの高地なので紅葉の時期も早め。清滝ICから奥日光湯元温泉の間のR120沿いに、中禅寺湖、竜頭ノ滝、湯ノ湖と名所が連続。

中禅寺金谷ホテル ダイニングルーム「みずなら」

レイクビューのレストランで大正時代の復刻版カレーに舌鼓。

中禅寺金谷ホテル ダイニングルーム「みずなら」コンビネーションサラダとデザート、コーヒーor紅茶付き(photo by T.Chiba)

中禅寺湖の北岸に建ち、窓から湖や紅葉を望むロケーション。おすすめは大正時代のレシピをもとに再現された百年ライスカレーで、薄切り牛ソテーを添えた豪華版で提供。初めに甘みを感じ、次に辛みが追いかけてくる。 中禅寺金谷ホテル ダイニングルーム「みずなら」

TEL/0288-51-0001

住所/栃木県日光市中宮祠2482

営業時間/7時30分~9時30分LO、12時~14時LO、18時~20時LO ※百年ライスカレーはランチのみ提供

定休日/なし

料金/百年ライスカレー3240円

アクセス/日光宇都宮道路清滝ICより30分

駐車場/40台

「中禅寺金谷ホテル ダイニングルーム「みずなら」」の詳細はこちら

竜頭ノ滝

勢いよく流れる白い水流が秋色の衣装でドレスアップ。

竜頭ノ滝滝つぼ付近の2つに分かれた岩が竜の頭のように見えるのが名前の由来

紅葉の見頃/10月上旬~中旬

全長約210mの渓流瀑で、男体山の噴火によってできた幅約10mの階段状の岩場をダイナミックに流れ落ちる。水流の白と岩壁の黒に、秋はモミジやシナノキが赤や黄の色彩をプラス。観瀑台の他、滝沿いを歩く散策コースも。 竜頭ノ滝(りゅうずのたき)

TEL/0288-22-1525(日光市観光協会)

住所/栃木県日光市中宮祠

営業時間/散策自由

アクセス/日光宇都宮道路清滝ICより40分

駐車場/竜頭ノ滝駐車場などを利用

「竜頭ノ滝」の詳細はこちら

奥日光高原ホテル

硫黄の香りのにごり湯を贅沢に掛け流しで堪能。

奥日光高原ホテル湯は初めエメラルドグリーンで、空気に触れると乳白色に

紅葉に包まれる周囲約3kmの小さな湖・湯ノ湖の北側に位置。湯船は最大45名が入れる大浴場と中浴場があり、それぞれに外気が気持ちいい露天風呂が備わる。源泉100%のまま掛け流しされる乳白色の硫黄泉を楽しんで。 奥日光高原ホテル

TEL/0288-62-2121

住所/栃木県日光市湯元2549-6

営業時間/日帰り入浴は12時30分~(終了時間は要問合せ)

定休日/不定

料金/入浴料大人1000円、小学生800円

アクセス/日光宇都宮道路清滝ICより50分

駐車場/40台

「奥日光高原ホテル」の詳細はこちら

2.湯西川エリア

鬼怒川温泉のさらに北にある湯西川は、平家落人伝説の地として知られる山深い場所。歴史探索も温泉もそばも紅葉とともに楽しめる。

湖畔亭 ほそい

秋模様の湖を眺めながら名水でしめた手打ちそばを。

湖畔亭 ほそいかもそばは、つけorかけを好みで選べる 自家製粉の地粉と近くから引く清水で手打ちするそばの人気店。鴨の旨みが濃厚な汁で味わうかもそばがイチオシ。R121沿いの五十里湖畔に建ち、店内からも紅葉が彩る湖を一望できる。湖畔亭 ほそい紅葉の穴場である人造湖・五十里湖畔に位置

湖畔亭 ほそい

TEL/0288-78-0750

住所/栃木県日光市五十里736-1

営業時間/11時~17時

定休日/火

料金/かもそば850円

アクセス/日光宇都宮道路今市ICより45分

駐車場/7台

「湖畔亭 ほそい」の詳細はこちら

平家の里

燃ゆる紅葉に包まれた民俗村で平家落人の世界にタイムスリップ。

平家の里入口の風情ある冠木門。オレンジ色に染まったクヌギが美しい

紅葉の見頃/10月中旬~11月上旬

源平の戦いに敗れ、湯西川に身を隠したといわれる平家落人の生活様式を再現。モミジやクヌギが色づく敷地内に、茅葺屋根の民家8棟があり、民具や武具が展示され、楽しく歴史が学べる。 平家の里

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