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一度は行きたい♪芸術の街・由布院を楽しめるアートスポット4【九州】

由布院空想の森 アルテジオ

九州の人気温泉地ランキング上位常連の「由布院温泉」。人気の理由は湯力だけにあらず。実は由布院はアートな街としても知られているんです。

今回はそんな由布院にぴったりの、アートなスポットをご紹介。肩ひじ張らずに楽しめる、由布院の旬なアートスポットへ、まずは行ってみませんか?

記事配信:じゃらんニュース

1.由布院空想の森 アルテジオ

“音楽”にまつわる作品集、目と耳でアートを感じて。

由布院空想の森 アルテジオモーツァルトの楽譜をオブジェにした「木霊」 由布院空想の森 アルテジオ近くで見ると、楽譜が3Dみたいに感じられ吸い込まれそう 森の中に佇む名宿「山荘 無量塔(むらた)」が手掛ける美術館。テーマは「音楽」で、アルマンやジョン・ケージ、アンディ・ウォーホルなどの絵画をはじめ、国内の作家など約70点の作品を展示。館内に流れるクラシック音楽に耳を傾けながら、目と耳、そして全身で、音楽アートを感じてみて。由布院空想の森 アルテジオフェルナンド・アルマン「イヴ・クラヴィンへのオマージュ」 由布院空想の森 アルテジオピンクの顔!アンディ・ウォーホル「ベートーヴェン」 由布院空想の森 アルテジオ美術館の入口にはイラストレーターが直接壁にペインティング

由布院空想の森 アルテジオ

TEL/0977-28-8686

住所/大分県由布市湯布院町川上1272-175

営業時間/10時~17時(最終入館16時30分)

定休日/不定

料金/入館料中学生以上600円、小学生300円、小学生未満無料

アクセス/大分道湯布院ICより15分

駐車場/30台

「由布院空想の森 アルテジオ」の詳細はこちら

2.マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館

“色彩の魔術師”が描く哀愁漂う幻想絵画の世界へ。

マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館展示室は2部屋に分かれ、ゆっくり鑑賞することができる 金鱗湖のほとり。人気カフェ「カフェ・ラ・リューシュ」の2階にある美術館。20世紀を代表するマルク・シャガールの作品を収蔵し、彼の作品の中でも、サーカスを題材とした絵画を常設展示。全39点もあり、どこか哀愁漂う絵画に目が釘付け。じっくりと幻想的な絵画を鑑賞しよう。マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館作品「笛吹き」。サーカスの舞台を様々な角度で描き、見る人の心を打つ マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館作品「自転車乗り達」。深い青が印象的 マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館金鱗湖一望の展示室。愛の画家・シャガールの世界を絵画から覗いてみよう マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館1階のミュージアムショップではシャガールの作品集をはじめ、地元在住アーティストの作品なども扱う

マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館

TEL/0977-28-8500

住所/大分県由布市湯布院町川上岳本1592-1

営業時間/月~土9時~17時30分、日祝7時~17時30分(最終入館17時)

定休日/不定

料金/入館料大人600円、中・高・大生500円、小学生400円

アクセス/大分道湯布院ICより10分

駐車場/7台

「マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館」の詳細はこちら

3.ゆふいん文学の森

2017年4月にニューオープン。読書世界に思いっきり浸ろう。

ゆふいん文学の森昭和初期に建てられた木造の建物。腕利きの職人らにより移築された 湯布院の高台にお目見えした新スポット。作家の太宰治が1936年から約7カ月間暮らしていた碧雲荘(へきうんそう)を東京の荻窪から丸っと移築。太宰の住んだ部屋を間取りや窓の位置などそのままに再現。読書スペースとして開放するほか、1階にはカフェやオリジナルグッズなどを販売するショップを併設。ゆふいん文学の森太宰の部屋を再現。ココから名作が生まれた ゆふいん文学の森オーナーの貴重なコレクションも閲覧できる ゆふいん文学の森オシャレなテラス席もガーデンに点在。由布岳をダイナミックに眺めながら、思い思いの時間を過ごせる ゆふいん文学の森1階には交換型古書店「輪廻転読」とユニークなシステムも

ゆふいん文学の森

TEL/0977-76-8171

住所/大分県由布市湯布院町川北字平原1354-26

営業時間/10時~17時

定休日/年末年始

料金/入館料大人700円(ドリンク付き) ※高校生以下無料

アクセス/大分道湯布院ICより3分

駐車場/40台

「ゆふいん文学の森」の詳細はこちら

4.わたくし美術館&Gallery RIKO

大正ロマンの雰囲気が素敵。ご夫婦で営む小さな美術館。

わたくし美術館&Gallery RIKO三輪さんの貴重なコレクションから約100点厳選 前オーナーから引き継いで美術館の運営を行っているご主人・三輪さんと、奥様で画家の岩田りこさん。お2人が集めた国内作家の絵画を約100点展示中。三輪さんが東京のサラリーマン時代、コレクションしてきた金森宰司(かなもりさいじ)や織田廣喜(ひろき)など見応えのある作品ばかり。わたくし美術館&Gallery RIKO金森宰司「アペリティフ」。色が鮮やか わたくし美術館&Gallery RIKO九州出身・織田廣喜「赤い帽子の少女」 わたくし美術館&Gallery RIKO緑に囲まれ、静かな環境。時折小鳥のさえずりも聞こえる

わたくし美術館&Gallery RIKO(ギャラリー リコ)

TEL/0977-76-5087

住所/大分県由布市湯布院町川上1266-8

営業時間/10時~17時

定休日/月 ※冬期休館要問合せ

料金/入館料300円、コーヒー付き500円

アクセス/大分道湯布院ICより15分

駐車場/3台

※この記事は2017年9月時点での情報です

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