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「セラミックバレー」の祭典! 3年に一度の「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」開催

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2017年9月15日(金)から10月22日(日)まで、岐阜県東濃地域にて「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」が開催されています。

国際陶磁器フェスティバル美濃は、「土と炎の国際交流」をテーマにした3年に1度の陶磁器の祭典。メイン会場のセラミックパークMINOでは、世界規模のコンペティション「国際陶磁器展美濃」が開催され、60の国と地域から集まった作品が展示されます。審査を担当したのは著名な美術家、建築家、ミュージアム館長ら。陶芸の枠を超え、焼物の魅力を再発見できる展示となっています。

メイン会場に加え、多治見市・瑞浪市・土岐市の各会場では同地域を焼物の産地「セラミックバレー」として打ち出し、地元の陶磁器産業に密着したイベントを多数展開。それぞれの地域の風土や歴史も含めて美濃焼の魅力を改めて来場者に伝えます。

地域の魅力に根付きながらも、世界に美濃焼を発信する姿勢や、デザイン性を追求した品々は、ほかの焼物産地展と一味違うところ。会期は約1カ月、秋の行楽も兼ねてぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 国際陶磁器フェスティバル美濃’17

会期:2017年9月15日(金)~10月22日(日)

会場:第11回国際陶磁器展美濃(セラミックパークMINO)/岐阜県多治見市東町4-2-5

岐阜県現代陶芸美術館/岐阜県多治見市東町4-2-5

多治見市美濃焼ミュージアム/岐阜県多治見市東町1-9−27

多治見市モザイクタイルミュージアム/岐阜県多治見市笠原町2082−5

瑞浪市陶磁資料館/岐阜県瑞浪市明世町山野内1-6

土岐市美濃陶磁歴史館/岐阜県土岐市泉町久尻1263

可児市荒川豊藏資料館/岐阜県可児市久々利353

入場料:7館共通入場券 大人1500円 / シルバー1300円

単館入場券 大人800円 / シルバー700円

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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