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「なんじゃこれ!?」上原ひろみが衝撃を受けた人とは?

「なんじゃこれ!?」上原ひろみが衝撃を受けた人とは?
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。9月21日(木)のオンエアでは、世界的に活躍するピアニストの上原ひろみさんをお迎えしました。

上原さんは南米から36時間かけて帰国し、この番組にご登場いただきました。今回の南米のコンサートでは、コラボレーションする予定だったハープが届かないというトラブルが発生したそう。「トラブルはつきものなんですけど…なんとかコンサート2日目に届きました。荷物はちゃんと届けてほしいですよね(笑)」と、上原さんはこりごりな様子でした。

まずは、アルゼンチンでのコンサートの話題になり、サッシャが「上原さんのブログで、アルゼンチンで『リベルタンゴ』を演奏したとき、その土地にしかない力があるって書かれてましたね」と聞くと、上原さんは「『リベルタンゴ』を作曲したアストル・ピアソラがアルゼンチン出身ということもあって、演奏したときのお客さんの盛り上がりは、今までどこの国でも感じたことのない力がありましたね」と、曲が生まれた場所で演奏する素晴らしさを語っていました。

上原さんは、9月20日(水)にジャズ・ハープ奏者とのエドマール・カスタネーダさんとのアルバム「ライヴ・イン・モントリオール」をリリースしました。

上原: カスタネーダさんとはモントリオールで出会ったので、そこで録りたいと思う気持ちがありました。2016年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルで彼と出会って、それから1年後に同じ場所に戻って録音しました。
サッシャ:そのジャズ・フェスティバルで彼の演奏を観たのがきっかけ?
上原:そうなんです。「なんじゃこれ!?」って思うくらいの感動があって、「こんな風にハープって弾ける楽器なんだ」ってびっくりしました。パッションの塊のような演奏でした。
サッシャ:いろいろな音楽を間近で聞いてきた上原さんでも驚いたんですか!
上原:未知との遭遇でしたね。

衝撃的な出会いの話に続いて、ジャズとハープの組み合わせについて話が及ぶと…。

上原:私も知らなかったんですけど、“ジャズハープ”というジャンルがあって。彼は、パッションとグルーヴとリズムみたいな人で…とてもすごいんです。
サッシャ:上原さんの演奏に、彼は大きな影響を与えましたか?
上原:そうですね。一緒にやる人によって、化学反応を起こしている感じがあります。
サッシャ:今回の変化を言葉で説明すると?
上原: 2人のテーマは「パッション」って感じがしますね。コロンビア出身の彼が持っているラテンの血が音楽にも現れているので、私はその部分で強く影響を受けてると思います。

みなさんも、上原さんとカスタネーダさんの“パッション”あふれる曲たちを、ぜひお聞きください! 11月からは日本で上原さんのツアーが始まります。詳しくは上原さんのホームページをご確認ください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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