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寿司とイタリアンを同時に味わえるお店

9月21日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、知らないと分からない場所にある美味しいお店について特集したコーナーの中で、「TOSHIYA Verde(トシヤヴェルデ)」(東京都世田谷区)が紹介された。

寿司とイタリアンの両方を味わえるこちらのお店。元々は老舗寿司屋の家族店舗だったが、お客さんからの紹介でイタリアンのシェフと知り合い、ワインを介して寿司とイタリアンの両方を楽しめる店として開店したのだそう。

寿司ネタは約30種類。本格的な江戸前寿司が一貫から注文可能となっており、イタリアンでも寿司と共通のネタを使っている。

「平目の昆布〆」(324円/税込み)、「中トロ」(324円/税込み)、「色々鮮魚のカルパッチョ・竹」(1,296円/税込み)、「ベルデ風マグロとアボカドのタルタル」(540円/税込み)、「本ワサビのスパゲッティ」(842円/税込み)を池田沙絵美さんがいただいた。

「平目の昆布〆」の上に載っているのは、〆た際の昆布を刻んだもの。
「中トロ」は本マグロを使用。
「色々鮮魚のカルパッチョ・竹」は季節の魚介をレモンドレッシング・バジルペースト・オリーブオイル・ビネガー・バルサミコを使ってカルパッチョに仕立てる。今回は〆鯖・カンパチ・ホタテ・甘エビなどを使ったものをいただいた。
「ベルデ風マグロとアボカドのタルタル」は寿司とイタリアンのコラボメニュー。漬けマグロをアボカドやトマトと和えた一品だ。添えられたおこげは酢飯を乾かし揚げたもので、タルタルとよく合うのだとか。
「本ワサビのスパゲッティ」は寿司に欠かせない本ワサビを使った一品で、この店ならでは。茹でたパスタをバター・オリーブオイル・ワザビ・昆布だしのソースで和え、ワサビ菜・ゴマ・おこげ・本ワサビのすり下ろしをトッピングするというシンプルなものだ。本ワサビをオリーブオイルと合わせることで辛味が抑えられるのだそう。

「平目の昆布〆」を見て「うわーっ、きれいですね!」と呟いた池田さんは、一口食べて「う~んっ!最初に平目のふわっとした甘味が口の中に広がって、その後で昆布〆の香りが口の中で香って、すごいです!」とコメント。

「中トロ」を一口で食べると、「はかなくとけていくんですよ。その間にしっかりと中トロの脂身だったり旨味が口の中に広がって、中トロ自体の味が濃厚ですね!」と頷いた。

「色々鮮魚のカルパッチョ・竹」のホタテを一口食べ「ものすごく新鮮です!口の中に入れた瞬間にホタテが弾けるような。見事にお魚がイタリアンに化けていますね!」とビックリ。

「本ワサビのスパゲッティ」を一口食べると「ワサビとパスタって合うんですね!全然ツーンとこないですよね!お寿司屋さんでしか作れないスパゲッティですよね!」と力説した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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