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【独占記事】マット・デイモン、ヤギの睾丸で大金を稼いだニセ医師を演じる


秋の映画祭シーズンに上映を果たした映画『Suburbicon(原題)』と映画『Downsizing(原題)』の2作品で主演を務めたマット・デイモンが、新たなプロジェクトに出会った。本紙ヴァラエティが掴んだ情報によると、映画『Charlatan(原題)』で、デイモンは20世紀に実在した医師でインポテンツの治療法を発見したとして患者を騙したジョン・R・ブリンクリー役を演じる。

本作は、第89回アカデミー賞受賞映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』をデイモンと共にプロデュースしたキンバリー・スチュワードとの新たなコラボレーション作品となる。前衛的な物語作りを使命として、スチュワードが2013年に立ち上げた製作会社K・ピリオド・メディアは、デイモンの製作会社パール・ストリート・フィルムズ、ジェニファー・トッドと並んで同作のプロデュースを手がける。

また、本作は2008年に出版されたポープ・ブロックによるノンフィクション書籍『Charlatan: America’s Most Dangerous Huckster, the Man Who Pursued Him, and the Age of Flimflam(原題)』をベースとしている。ブライアン・コッペルマンとデヴィッド・レヴィーン(映画『オーシャンズ13』、ショウタイムのTVドラマ『ビリオンズ』)からなる執筆チームが、映画向けに脚色する。

ブリンクリーは1918年にカンザス州で診療所を開業し、(他の病気の治療中に)ヤギの睾丸の移植手術を含むいかさま手術によって、男性の機能不全を回復すると約束した。いい加減な手術で一部の患者が死亡し、起訴されるまで、ブリンクリーはこの企てにより多額の手術費用を短期間に稼いだ。

WMEは契約の交渉を手がけ、海外でのセールスを担当する。

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