ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

今年は熱燗もあり。「そばと日本酒」をたしなむ4日間

今年は熱燗もあり。「そばと日本酒」をたしなむ4日間

そばを食べながら日本酒をいただくというのは、江戸っ子に愛された由緒正しいスタイルのひとつ。でもじつは、そばって地域によって味も食べ方も全然違うんです。

山形県の新庄市からは、新庄盆地特有の寒暖差が育んだ「最上早生(もがみわせ)」のそば。福井県からは、特上そば粉のみを使用した十割そばを大根おろしがたっぷり入った出汁で食べる「越前そば」。日本アルプス源流の大井川地下水で作った自家製そばと、富士山の麓で育った御殿地鶏を使用したコラーゲンたっぷりの鶏出汁、天然のミネラルを多く含む平釜塩で味わう「静岡塩そば」

そんな、いまだかつて味わったことのない新鮮なそばに出会えるチャンスがありそうです。今年は熱燗もあり。「そばと日本酒」をたしなむ4日間

代々木で味わう
絶品の「新そば」

今年は熱燗もあり。「そばと日本酒」をたしなむ4日間

11月末に代々木公園で開催される「大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜」。2年目となる今年も、昨年に続いて全国のそば処、酒処から選りすぐりの逸品が集合するとのこと。その数、20店舗を予定。

「茹でたて」であることはもちろん、職人が熟練の技を目の前で披露してくれる「打ちたて」でもあります。

100種類の日本酒から
どんな組み合わせを楽しむ?

今年は熱燗もあり。「そばと日本酒」をたしなむ4日間

そば巡りだけでも迷いそうですが、もうひとつの主役が「うまい日本酒」

搾りたて新酒から、知る人ぞ知る名酒まで、全国から100種類を厳選。コップ販売もあるので、いろいろと味見ができるのも嬉しいところ。

平成の幻と言われる山形県「十四代」や、人気銘柄のひとつ福島県の「飛露喜」、吟醸酒の雄、山形県「出羽桜」、純米吟醸酒の千葉県「甲子」など、身近とは言いがたい日本酒も用意されているそう。

さらに今年は、一部の銘柄で熱燗もやるとのこと。

そばと熱燗——。もし当日冷え込んだら、最高のコンビプレイにノックアウトされそうだ。

大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜 ■日程:2017年11月23日(木・祝)〜26日(日)■会場:東京・代々木公園イベント広場
■参加料金:入場無料
蕎麦は一律700円 ※トッピングは別途料金 
日本酒 コップ売り300円〜500円
大江戸和宴セット(3種飲み比べ)1,000円

Licensed material used with permission by 大江戸和宴 〜そばと日本酒の博覧会〜

関連記事リンク(外部サイト)

代々木公園で“そばフェス”開催!全国の有名そばが一堂に
日本酒を持ち運べるクールなボトル「酒筒Titanium」
【インタビュー】新しい視点で切り開かれた「日本酒」の可能性って?

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。