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やっぱり落ち着く♪モダンな「和室」が素敵なおすすめの宿【全国】

きのさきの宿 緑風閣

どこか落ち着く畳の香りに、ゆったり寛げる座敷机がある広々とした空間など、魅力ある宿の「和室」。最近はベッドタイプの和室を持つ施設もあり、より便利に。

そこで、歴史ある旅館の特別室からニューオープン宿のモダンな部屋まで、和室が素敵な宿を一挙ご紹介!

趣ある日本庭園や温泉、旬の食材やその土地の素材を使った贅沢な夕食など、客室以外のポイントも要チェックです。

記事配信:じゃらんニュース

玉峰館【静岡県河津町】

闇に浮かぶ紅葉を眺めながら、創造性溢れる新日本料理に舌鼓。

玉峰館露天風呂付き離れ一例。客室はどれも現代的な和のセンスで統一玉峰館池の周囲に植えられた色鮮やかなもみじが目を引く庭園。ライトアップされた夜は漆黒の闇とのコントラストが美しい。伊豆半島は気候が温暖なため例年11月下旬頃に見頃を迎える。玉峰館大正時代に創業した歴史を感じさせるロビー玉峰館大浴場「湯処 風花」。露天風呂はヒバ造りで、すぐ脇にもみじが枝を伸ばす。3つある貸切風呂は無料で利用できる玉峰館ダイニングの外には眺めのよいテラス席が。館内には蔵をイメージしたバーもある玉峰館前菜。旬の素材で季節感を表現するのは日本料理の伝統通り。料理はすべて夕食の一例玉峰館お造り。料理長の目利きで選んだ鮮魚を盛合せに玉峰館メインの魚料理も肉同様好みで選べる

玄関の傍らで、自噴する温泉が白い湯けむりを上げている。宿のシンボル、温泉櫓。情緒溢れる景観が訪れるゲストを迎えてくれる。建物を奥に進むと、今度は緑鮮やかな風景が目に飛び込んでくる。そこは、宿自慢の日本庭園。池を配した回遊式になっており、四季折々の表情を愛でながら、湯上がりにのんびりと歩ける場所だ。秋のお楽しみは、赤や黄色に色づく木々。日本庭園で見る紅葉には、大自然とは趣を異にした計算された美しさがある。夜、ライトアップされた眺めもまた格別。日中とは異なる艶めかしさで、闇の中に秋色の木々が浮かび上がる。その庭園を望むダイニングで味わえるのは、宿オリジナルの新日本料理。伝統的な日本料理を継承しつつ、洋の手法も取り入れることで、どの皿にも新風を吹き込んでいく。これまでの旅館にはない料理に挑んでいるのは『なだ万』で修業し、神楽坂の名店で料理長を務めた立石真平さん。伊豆の豊かな食材も、創造力を刺激する。4年前にリニューアルした宿は、伝統と革新の融合がモットー。料理で、客室で、その心地よさを体感したい。 玉峰館(ぎょくほうかん)

TEL/0558-34-2041

住所/静岡県賀茂郡河津町峰440

料金/1泊2食2万5500円~

アクセス/電車:伊豆急行河津駅よりタクシーで5分 車:新東名長泉沼津ICより1時間15分

「玉峰館」の詳細はこちら

富士野屋夕亭【山梨県笛吹市】

名湯百選に選出された湯と、女将こだわりの美食を堪能する。

別館「夕亭」特別室409号室

10畳+8畳+広縁4畳で70平方メートル以上の広さとなる特別室。天然温泉100%が掛け流されている檜風呂付きで、24時間温泉を満喫できる富士野屋夕亭別館「夕亭」は3階に3室・4階に3室の全6室のみという贅沢な空間となっている富士野屋夕亭ライトアップされた夜のエントランス。幻想的な雰囲気に旅情も盛り上がる富士野屋夕亭春先から10月頃まで利用できる温泉プールは子ども連れ旅に人気富士野屋夕亭別館の客室に備えられた窓付きの檜風呂は湯船だけでなく水栓とシャワーも天然温泉富士野屋夕亭別館のフロントロビーに寝床を構える看板猫「みけこ」目当てのお客も多い富士野屋夕亭アルカリ性単純泉のミストサウナを併設したスパ風露天風呂「オーロラの湯」富士野屋夕亭露天風呂「八峰の湯」を含めて7つの湯船を備えており、館内の温泉はすべて掛け流しで楽しめる富士野屋夕亭露天風呂を併設する広々とした大浴場富士野屋夕亭地元の旬を生かした月替わりの会席料理は、2016年度の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 料理部門」にも選ばれた逸品
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