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煮物やおやつ、とろみ付けにも。粉末マッシュポテトが離乳食作りに大活躍!

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たまたま家に買い置きしてあった「粉末マッシュポテト」。

これは離乳食にも使えるのではと思い、活用してみたところ、とても便利で、我が家に欠かせない食材になりました。

粉末マッシュポテトとは、乾燥状態のマッシュポテトで、茹でたじゃがいもを潰したりしなくても、水を加えるだけでマッシュポテトが作れる優れものです。

元々は普段の食事でポテトサラダなどを作るのに活用したいと思って購入したものでした。

しかし、原材料を見てみると、じゃがいも、バター、食塩のみで添加物が使われておらず、離乳食にピッタリだったのです。

この食材が一番活躍しているのは煮物です。

例えば、ひき肉と細かく刻んだ人参、玉ねぎなどを少し多めの煮汁で煮て、仕上げに粉末マッシュポテトを加えれば、簡単に子供向けの肉じゃがが完成します。

マッシュポテトに食塩が含まれているので、味付けはいつもより薄めにしています。

じゃがいもの皮を剥き、柔らかくなるまで煮込む必要もなく、食べやすいように潰す必要もないので、短時間で仕上げることができます。

その他、クリームシチューなどでとろみをつけたい時にも、加えています。

片栗粉のようにあらかじめ水に溶く必要がないので手軽です。

また、元々入れるつもりがなくても、ちょっと煮汁が多くなりすぎてしまった時に、さっと加えて調節したりもしています。 関連記事:「離乳食は体にいいものを!」と張り切りすぎた私。子どもが本当に食べたかったものとは

また、1歳5ヶ月になる息子が特に気に入っているのは、芋餅です。

粉末マッシュポテトと片栗粉を混ぜたところにお湯を加えて練り上げ、茹でて刻んだえびや野菜類、しらす、かつお節など好みのものを加えて、小判型に成型し、フライパンで両面を焼き上げたものです。

焼き上がった後に2~3個ずつまとめてラップに包んで冷凍しておくと、おかずの量が少なかった時やおやつとして重宝します。

また、あまり周囲を汚さずに手づかみで食べられるので、電子レンジで解凍したものをジップロックに入れて、外出時のおやつとして持参することもあります。

この食材に出会って、離乳食を作る手間が軽減した上、レパートリーは広がりました。

もちろん、離乳食だけでなく、普段の食事作りにも活躍しています。 関連記事:メニューはカレー、ポテトサラダ、ハンバーグ。離乳食で祝った1歳の誕生日プレート!

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著者:ユカリンゴ

年齢:33歳

子どもの年齢:1歳

32歳の時に男児を出産。旦那の転勤で、知り合いのいない初めての土地で子育てをすることになり、ようやく最近、子育てにも土地にも慣れてきたところです。子供もだいぶ達者に歩けるようになってきたので、これから家族で色々なところへ出かけたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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