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ねっとりひんやりが焼き芋のトレンド

9月15日放送の「ゆうがたサテライト」(テレビ東京系、午後16時54分~)では、行列が出来る冷たい焼き芋を特集した中で、「蔵出 焼き芋かいつか つくば店」(茨城県つくば市)が紹介された。

まだ暑いこの時期でも行列が出来ているというさつま芋専門店。元々は、さつま芋の卸問屋だ。
開店前にも関わらず並んでいるお客さんにお目当てを聞くと、「箱に入った焼き芋です」と答えた。

店内ではアツアツ、ホクホクの焼き芋が焼かれている。その焼き芋を買いに来たお客さんでお店の中は混雑しているが、お客さんはそれだけを買いに来ているわけではない。

お客さんのお目当ては、箱に入って売られている“冷たい焼き芋”、「特選 蔵 紅天使」(1kg1,570円)だ。「今の時期暑いので、冷やして食べた方がおいしい」「ねっとりしていて甘い。なかなか家では作れない味。8箱も買っちゃいました」と語る。
ホクホク感はなく、ねっとりとしており、濃厚な甘味が際立つ焼き芋だ。この冷たい焼き芋は、ただ冷やしているだけではない。

使用しているのはオリジナルブランドのさつま芋。焼き芋にすると非常に糖度が高く、甘くてとろけるような食感になるのだそう。冷たいままでもスイーツのように食べられるのが特徴だ。
冷やしてもおいしい品種のさつま芋を、茨城県内の約200の契約農家で生産。温度12度の貯蔵庫で1年間熟成させると水分が抜けて糖度が増し、病気になりにくい芋が出来るのだそう。

お店の方は、「さつま芋、また焼き芋の新しい価値が生み出されたと感じている」と語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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