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和モダンなお店でいただく、特製トマト味噌の牛鍋

9月16日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、グリーンライン・目黒線で途中下車しながらぶらり旅した中で、「目黒の和食 さとう」(東京都品川区)が紹介された。

同店は、JR「目黒駅」東口から徒歩3分の場所にある。風にはためく白いのれんと店構えに惹かれた、田山涼成さん。お店の前にあったメニュー表に書かれていた「トマト味噌の牛鍋」(3,024円/税込※1人前)というメニューに興味津々の様子。

最初に「トマト味噌」のみを舐めた田山さんは、「私の中ではこの味噌、すご~く期待が持てます!」と嬉しそうに笑った。
トマト味噌とは、赤味噌や西京味噌などの4種類の味噌と9kgのホールトマト、そしてその季節のおいしいトマトを加えて鍋で煮込んだもの。強火で水分を飛ばすため、焦がして味を落とさないため1時間つきっきりだそうだ。

すき焼きに似たメニュー、「トマト味噌の牛鍋」。こちらは、トマト味噌と霜降りの黒毛和牛を使用した一品。
割り下が沸騰したら肉を裏返して火を通し、トマト味噌と生玉子を付けていただく。牛肉の脂身をトマトの酸味が和らげるため、より食べやすくなるのだとか。
トマト味噌を付け生卵を絡めた肉を頬張った田山さんは笑顔で店員さんに頭を下げ、「いやぁ…、こんな食べ方があるとは思いませんでした。トマト味噌、すっごいおいしいです!」と大絶賛。「これ、霜降り状態のお肉なんですけど、その脂が噛んでるとこの味噌とあいまって、すっごくおいしいものになりますね!」とコメントした。

シメは鍋にトマト味噌を溶かし、うどんを入れていただく。割り下に溶け込んだ霜降り肉の甘味とトマト味噌が合わさり絶品なのだそう。

ネギにもトマト味噌と生卵を付けて食べると、「やっぱり長ネギに味噌も合いますしね。へぇ~…」と呟くいた。
そして、赤ワインを飲み「和食なのに、ワイン。とても合います!」と満足そうに笑顔を見せた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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