ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【動画】ビリー・ロード、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レイ役のオーディションを受けたと告白

人気テレビトーク番組『エレンの部屋』で、キャリー・フィッシャーの娘であるビリー・ロードが、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレイ役のオーディションを受けたことを明かした。

ロードは、「J・J・エイブラムス監督が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の主人公役が決まらないということでオーディションに呼んでくれた」「最終的には、セリフが数行ある小さな役を与えてくれてとても興奮した。何が起こるか分からなかったけれど、現場が大好きになった。セットでジャージー・ボーイズの歌を歌って本当に気持ちが良かった」と、語った。

主人公のレイ役は最終的にデイジー・リドリーに決定した。リドリーは、2017年12月15日に劇場公開となる最新作映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも同役を再演する。

ロードは、『スター・ウォーズ』での経験後、母親のキャリー・フィッシャーが演技を真剣に続けるように勧めたと語った。ロードは、「家に帰宅すると母は、『撮影現場が心地良いなんて本当に変な話よ。現場は世界中で最も不快な環境とも言えるから、もしあなたが心地良いと感じるなら俳優業を続けるべきよ』と言った」と、語った。

ロードは、米FOXによるテレビシリーズ『スクリーム・クイーンズ』に出演したが、同シリーズは5月に打ち切りになった。また、亡き母親と共演したことについても触れた。

ロードは、「素晴らしいことだった」「私は何か理由があって物事が起こると強く信じている。だから何か理由があってこの映画に出演したと思っている。私達が共演したことはに本当に素晴らしいことだった」と、語った。

インタビュー映像は上記。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。