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【動画】リアルなCGライブにキャストも大興奮『ドリフェス!イリュージョンShow Time』レポート[オタ女]

石原:え! この劇場すごいな!! もう完全にライブでしたもんね。あと後ろの方のスピーカー近くで聴いていたんですけど、音響がすごい。迫力とか、ステージの袖から喋っている時の声のボリュームなど、音が立体的でした。

株元:ドリアピの時とか、映像が前に来るのに合わせて音が大きくなったり、そういうところも細かく演出されていて。この劇場は世界初なんですよね? すごく感動したし、壮馬が言わなかったから言うけど、本当にサイコー超えてた。本当に想像以上に「え!こんなになの?」って感動しちゃって。ステージを観ながら、お客さんも入っていたし、ちょっと1滴涙を流してしまって……。それはなんか(この空間)全部。お客さんがいるところで観ていたのと、壮馬と一緒に観ていたってのもあるし、(DearDreamの)5人のためにこんなにお客さんが来てくれるようになったんだなっていうのを感じて、1滴涙を流しちゃって。すごく感動しました。

石原:僕も実は泣きそうになったんですよ。終始涙がこぼれそうだったんですけど、横に株さんがいるからちょっと泣けないなって。いやぁ、でも心の中で大号泣でしたよ。心の中で今年一泣きました。

株元:あと今日改めて観て、チヅってあんなに可愛いんだって……。いつきと2人で歌っている曲とか、いつきがデカいから、チヅの可愛さがこれを観ると半端ない。だからちょっと俺、チヅ推しになっちゃうかもしれない……(笑)。もちろん勇人が一番最初に好きだどね。

――モーションキャプチャーに参加されていかがでしたか?

石原:アニメとかのモーションキャプチャーはやらせてもらっていたんですけど、今回はどういう状況で僕たちの動きを読み込んだものが動くんだろうってわからなくて。だから、僕らというよりキャラクターになりきっての動きだったので、「奏だったらこの時どういう動きをするんだろうなぁ」とか考えつつ、トラシグのバラエティコーナーとかもみんなで「慎だったらこうでしょ」って話し合いながら、やっていました。今日観ていて「あ、これやったわ!」って思い出した部分があって。最初の自己紹介のMCで純哉がすごい良いことを言うので、奏が「それな!」ってやるんですよ。それは僕のアドリブで、動きの中で推してる部分です(笑)。

株元:奏のセリフとか勇人のセリフとか、このセリフに合わせた動きを自分たちでモーションキャプチャーで自由にやったからね。自分のクセとかも出ちゃうから、「これ勇人だったらもっとこうだったのにな」とか、今日観ながら思った。公演もAとBとCあるので、俺は全部観たい。KUROFUNE公演は絶対に観たい。

石原:公演は10月1日までですよね? 僕、ここに住んでもいいですか? 泊まり込みで観て仕事行って、帰ってきて観て、ってやっても絶対に飽きないですもん!

――住むのはちょっと……。

石原:じゃあ宝くじ当てて自分で作ります。

株元:あと観ていて、目線とかも勉強になった。次にもしモーションキャプチャーをやる機会があるなら、どういう会場なのかとか、ちゃんと想像できるようになった。だからKUROFUNE公演を観に来て、どういう感じになっているのかをちゃんと観たいな。

――担当されたバラエティコーナーの見どころを教えてください。

石原:やっぱり、奏は「ハンバーグ」じゃないかなと思います。だって、今まで『ドリフェス!』で一発ギャグをやるシーンなんてなかったんですから。このアフレコで急にシナリオに書かれていて、「え!一発ギャグとかあるの!?」って驚いて。しかもすごいシュールじゃないですか。

株元:あの動きは自分で考えたの?

石原:僕らモーションキャプチャーさせていただいてはいるんですけど、全編やっているわけじゃないので、あそこは動きがついていて、アフレコを僕らがやりました。だから動きも知らなかったから、なおさら「何、ハンバーグって」って(笑)。それから、一発ギャグのあとの一言が台本にはなくて、アドリブでやってくださいって言われたんです。映像見て出てきたのが、「ハンバーグ!!……ハンバーグ」。

株元:言ってたね(笑)。

石原:だからあそこは相当ハンバーグ推しです。

株元:慎のボタン押す仕草もめっちゃ面白いよね。照明も慎が押したら青で奏が押したら赤がつくから、めちゃくちゃ面白かった。KUROFUNE公演は2人なので、MCはどうするのかな、というところも注目して観て欲しいですね。

――観に来てくれるみなさんへメッセージをお願いします。

石原:今日初日をみなさんと一緒に観られたのが本当に良かったなと思います。会場の空気感だったり、みなさんの応援している姿を見れて、こんなにたくさんの方が観に来てくれて、こんなに応援してくれているんだと思えたら、明日からもまたもっともっと頑張らないとなと思えたし、純粋に感動することができたのでとても楽しかったです。メンバーも7人それぞれがモーションキャプチャーを付けてやっているので、その日によってどこを見るか変えたり、何回来てもいろんな方向から楽しめるんじゃないかなと思います。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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