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思いがけない切迫早産の診断! 仕事の引き継ぎもまだなのに安静が必要と言い渡されて

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妊娠24週ごろのことです。今まで通っていた個人病院が年内で分娩をやめるということで、大学病院に転院をしました。

そして、転院してから初めての検診でなんと切迫早産という診断が!子宮頚管長が本来この時期は4㎝位あるはずが3.5㎝しかないと…。もともとそういう体質という可能性もあるけれど、このまま子宮頚管の長さが縮んでいき早めに赤ちゃんが出てしまうと大変なので安静にするようにと言われました。診断書を仕事場に出すようにとも。

今までの病院でそんなことは言われたことがなく、順調だと思っていたので気が動転しました。お医者さんに何を質問するべきなのかもさっぱり。ただ話を聞くだけで精一杯。あまり理解できた気がしないままでしたが病院を後にしました。

家に帰ってからすぐさまネットで切迫早産を検索。予定よりかなり早めに赤ちゃんが出てしまうという早産の一歩手前の状態ということがわかりました。原因はいろいろあるけれども、体に無理な負担がかかることが大きな原因ではないかとのこと。

私は仕事柄わりと重い荷物を持ったり降ろしたりしていたのでそのせいかもしれない。早めに生まれてしまったらどうしよう。赤ちゃんごめん!と様々な思いがぐるぐると頭を回りました。考えても考えても過去は変えられないのに。 関連記事:赤ちゃんから「休んで!」のサイン?お腹の張りと向き合い続けた妊娠期間

そういえば診断書をもらったんだったと落ち着いてからよく見てみると、一か月の安静の記載が。これでは仕事に行くこともできません。

この診断を下された月の終わりで仕事を辞めることになっていたので、ひと月の安静となると辞めるまでに出社することができません。すぐさま上司に電話をし、相談をしました。まさかこんなことになるなんて!仕事の引継ぎもまだ途中です。引継ぎは体調を見て追々していくことになりましたが、妊娠中は本当に何が起こるかわかりません。注意しておくべきでした。

仕事は体調が落ち着いてから対応することにして休養に専念することになりました。

幸い第一子なので育児はなく、買い物は宅配、食事は半調理品やお惣菜などでまかない過ごす日々。

家事をサボっていることへの罪悪感や動きを制限されていることによるストレス、運動不足による体重の増加などこの時期は精神的に辛かったです。

結果、安静が功を奏したのか赤ちゃんは早めに生まれることなく、予定日近くまでもってくれました。 関連記事:予想外ばかりの第二子出産。たくさんの不安を乗り越えて、命の尊さを知りました

あの時後悔した経験を糧にして、「悔やむことになるくらいなら最初から注意して過ごすこと」を肝に銘じて次の子に備えたいと思っています。

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著者:きいろ_1

年齢:33歳

子どもの年齢:3歳

初めての子育ても三年目。生まれたての時は慣れない授乳や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れからよく泣いていたっけ・・・と今は笑って思い出せます。でも当時はつらかったなぁ。育児は楽しく幸せなことがいっぱいだけど、それだけじゃない。でも日々自分も子供と一緒に成長しているんだなと実感します。これからも子育て自分育て楽しんでいきたいな。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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