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アフリカ・リベリアの雄大な自然と絶景が満喫できる観光スポット10選

Carielleさん(@cariyell)がシェアした投稿 – 2016 4月 12 8:08午前 PDT

地元の人達がサーフィンに明け暮れる場所「ロバートポート」は、リベリアの西側にある街で、シェラレオネの側にあります。リベリア初の大統領の名前から街の名前が付けられています。パンヤの木や、キャッサバの木が多く独特の雰囲気があるエリアです。

サーフィンが初めての観光客に向けて、サーフィンを教えてくれる地元の人たちもいます。モンロビアから車で3時間ほどのところで、街には、ピソ湖があり、そちらも有名です。
■詳細情報
・名称:ロバートポート
・住所:robertport

 

色んな種類のチンパンジーに会える「マーシャル」

モンロビアから車で一時間ほどに行ったところにあるのがマーシャル。ここはマングローブの密生したエリアです。観光客で溢れるビーチは苦手、という人にはおすすめなのですが、あまり設備などは期待できません。

まさに、リベリアの海岸でキャンプを楽しみ、自然と戯れようという自然が大好きな人にはおすすめの場所となります。

 

また、ここはモンキーアイランドと名付けられていて、6つの異なった島々からできている、アーキペラゴ/多島海です。そのような環境のマーシャルには、6種類の野生のチンパンジーを見ることができます。ここに生息するチンパンジーは、内戦によって、様々な体験を経ています。珍しい種ということもあり「New York blood center group」によって以前は、色々と調べられていました。

モンロビアから車でおおよそ90分ほどで行くことができます。
■詳細情報
名称:マーシャル

 

リベリアの歴史を学ぶことができる「ナショナルミュージアムオブリベリア」

David De Clercqさん(@worldadventurr)がシェアした投稿 – 2015 10月 23 1:45午前 PDT

首都モンロビアにあるこちらの国立博物館「ナショナルミュージアムオブリベリア」は、以前図書館として使っていた三階建ての建物を利用しています。1958年大統領によって作られました。博物館は、二度の内戦でかなりの被害を受けました。いろいろな美術品がなくなってしまったのですが、ビクトリア女王からいただいた250年前のダイニングテーブルは無傷で今も保存展示がされています。

被害を受けたといえども、リベリアの部族文化を知るには、この博物館が最も整った環境です。天気の良い日はリベリアのビーチなどをたっぷりと楽しみ、天候が悪い日や、日差しが強く辛い日などにこちらで文化と歴史に触れてみてはいかがでしょう。
■詳細情報
名称:ナショナルミュージアムオブリベリア
住所: Monrovia, Liberia
電話番号: +1 872-225-7234

 

リベリアのシンボル「Centennial Pavilion/センテニアルパヴィリオン」

Carielleさん(@cariyell)がシェアした投稿 – 2015 5月 11 11:19午前 PDT

リベリアの首都・モンロビアで最も有名なのがこちら「センテンニアル パヴィリオン」です。リベリアの象徴ともいうべき建物で、必見の価値ありです。リベリア国立博物館に接している建物ですので、両方を見学すると良いかと思います。センテニアルパヴィリオンは、大統領就任式で利用されている場所のため、リベリアの中でも立派な建築物の一つとなっています。

外観の彫刻などを見て歩くだけでも楽しいです。白い建物でアフリカ、リビアの灼熱の地にとても映えるフォトジェニックな建築物といえます。内戦によって建物が破壊された部分もあったのですが、現在は改装がされています。

 

ここには、27年間リベリアを統治した19代目の大統領William V.S. Tubmanが埋葬されています。現在のリベリアを作ったということでモダンリベリアの祖といわれ、社会的格差、差別廃止に尽力をした人物です。
■詳細情報
名称:センテニアル・パビリオン/The Centennial Pavilion
住所:Monrovia, Liberia

 

家族で行くのにもぴったり「wulki farms」

Turco African 🌍さん(@turcoafrican)がシェアした投稿 – 2016 7月 9 3:58午後 PDT

リベリアのモンロビアを訪れるなら、Wulki farmsがおすすめです。大自然を上手に生かした農園で、子供連れから、大人まで幅広い年齢に対応している場所です。大きなスイミングプールのほかに、バスケット、テニスコート、動物に触れることができるコーナーなどがあるので、たっぷりと体を動かして遊ぶことができますよ。

乗馬をすることができるので、自然の中に散策にも行けます。体を動かして遊ぶのが好きな人や、大自然の中に身を委ねたい人には、楽しい週末を過ごすことができる場所ですよ。
■詳細情報
名称:Wulki Farms
場所:Kakata highway | Careysburg, Monrovia, Liberia
電話番号:06.327.637
HP:http://www.wulkifarms.com/index.html

 

ブキャナン

⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ Arthur Brownellさん(@king_artboy)がシェアした投稿 – 2017 5月 20 12:15午後 PDT

首都であるモンロビアより、車で3時間ほどいったところにあるのがブキャナンです。シーサイドの街として知られるブキャナンは、西アフリカを代表する海岸の一つです。手つかずの自然を堪能できる海岸には、ヤシの木が樹立し、地元の子供たちがたくさん遊んでいます。ビーチには簡易のバーもあるので、お酒を飲みながら、海岸を眺めたりすることも可能です。

この地域では、バッサとよばれる言語を話します。このブキャナンという名前ですが、アメリカの第15代大統領であったジェームズ・ブキャナンのいとこにあたるトーマス・ブキャナンの名前にちなんでいます。トーマス・ブキャナンは、グランドバッサを統治するために行政官として仕事をした人物です。

のちに、彼の名前をとってこのグランドバッサという街の名前は、ブキャナンへと代わりました。彼は、モンロビアへと移動になった後、リベリアでの初めての知事となった人物でもあります。
■詳細情報
名所:ブキャナン

 
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