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「プリンスワイキキ」がリニューアルオープン!ハワイを120%楽しむ「プリンススタイル」とは?

こんにちは!旅するクリエイターのKEIです!

最近TABIPPO内どこを見渡しても「ハワイブーム」。夏休みも近付いているし、皆さんもあの“天国”に行きたい!とウズウズしているに違いありませんよね。たとえ世界一周していても、やっぱり1番好きなのは「ハワイ」っていうのも、よくある話だったりします。

 

僕も先日弾丸でハワイへ行ってきました。「誰も知らないハワイ」を探す旅は最高でしたが、この旅をより魅力的にした理由のひとつに「#プリンススタイル」というものがあります。

≋ K E I AROUND THE WORLD ≋さん(@kazukiyo0427)がシェアした投稿 – 2017 7月 3 8:39午後 PDT

僕はこんなアクティビティ満載な旅の裏で、新しくリニューアルオープンした「プリンス ワイキキ」に滞在して、リゾート気分を楽しんでいました。今回は、そんなプリンス ワイキキの魅力的なリニューアルポイントと、僕が送った #プリンススタイル について皆さんにシェアしたいと思います。

ぜひ次のハワイへのご旅行は、プリンス ワイキキに滞在してみてはどうでしょうか?

 

真っ青な海を一望!全部屋すべてがオーシャンビュー!

ホテルの部屋を開けた瞬間の気持ち良さは、子ども時代にクリスマスプレゼントを開けたあの頃のようなワクワクした感じがありますよね。ここプリンス ワイキキの部屋に入った時の印象は非常に良かったのを今も覚えています。

少し重たいドアを開けると、フローランスのいい香り。大きな窓から明るい光が、ファっと落ち着いた雰囲気の部屋に差し込みます。海や砂をイメージした”ナイオ”の花を描いたモダンなお部屋に明らかに柔らかそうなベッドが目に入ります。

 

あぁ、東京からの移動もあったし、早く一息つきたい…と、いうのもこのプリンス ワイキキ、何時に着いても基本チェックイン出来るんです。ハワイならではのおもてなし精神。これを「ロコマイカイ」というそうです。

しかし、さすが「旅人」というべきか、好奇心に逆らわず、入った瞬間から気になっていた一面ガラス張りのオーシャンビューへ。

photo by Kazuki Kiyosawa

このプリンス ワイキキ、全563室すべてがオーシャンビュー!思わず息を呑む青い空・海、下を見下ろすとヨットハーバーにマジックアイランド。

それに加えこの大きな窓、上段が開くんです。

ただでさえ一面ガラス張りの気持ちの良さに更に開放感が足されます。窓を開けると、ぶあっとハワイの爽やかな風が前髪をなびかせ、裸眼で見る景色はより鮮やかに感じさせます。なかなか窓が開くホテルというのはありませんよね。まるで、テラスをお部屋の中に取り入れたかのよう。

ここでようやく、ふぅっと大きいベッドに腰を下ろし、部屋から見える美しい景色を横目に、部屋の雰囲気の良さに気付きます。

太陽光が差し込み輝くカーペットは、かつて“ヒナナフィッシュ”が活き活きと泳ぐ姿が見られた海底の砂浜をイメージしてデザインされたそう。

ハワイでは自然や伝統を大切にする風習があり、リニューアルされたプリンス ワイキキでは、ホテル内にいても鮮麗されたデザインによって、まるで外にいるかのような気持ちの良さに包まれます。

photo by Kazuki Kiyosawa

部屋を見渡すと他にも、“ピイナイオ川に沿って繁殖した土地を浄化する力を持つ”ナイオの花「ナイオフラワー」のデザインが…。

僕は自然を愛するシティボーイであり、「旅するクリエイター」ということで、このホテルのいたるところにある、ハワイの伝統とモダンなデザインをうまくシンクロさせたホテルの内装に釘付けでした。

 

「再生」と「癒し」の歴史のあるこの土地で…

photo by Kazuki Kiyosawa

古代ハワイの旅行者は、“ピイナイオ川”が海と合流するこの場所、「ムリワイ」にて休息と癒しを求めたそう。

この辺りは滋養豊かで、川沿いには小さく華麗な花がたくさん咲いたそう…それが、先ほど説明した「ナイオフラワー」。また水中では、生まれた河口に成魚となって海から戻ってくる特性を持つカラフルな魚「ヒナナ」が泳ぐ美しい姿が見られたそう。

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