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菓子パンを凍らせて作るひんやりアイスパン

8月29日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、人気のアイススイーツの舞台裏を特集したコーナーで、「えいいちさんパン工房キキョーヤ」(長野県佐久市)が紹介された。

店内には約40種類ほどのパンが並ぶこちらのお店では、アイスパンを製造している。
「アイスパン」とは、菓子パンを丸ごと冷凍したパンのこと。元々今はメニューにない「エリザベス」というクリームパンにかけていたチョコレートのコーティングが袋に付いてしまうという問題を解決するために考案されたものなのだそうだ。

今回は 「アイスパンみかん」(350円/税込み)と「揚げアイスパン」(350円/税込み)をいただいた。
「アイスパンみかん」は食パンにクリームとみかんのシロップ漬けを挟んで凍らせた一品。
「揚げアイスパン」は、クリーム入りの凍ったコッペパンを油で揚げた、外は温かく中はひんやり冷たい新作だ。

「アイスパンみかん」を手に持ったやない由紀さんは「つめた~い!」とビックリ。トレーにパンを打ち付けて見るといい音が。そのまま一口頬張ると「うん、うん?か、かたい!」。本当は冷凍庫から出して3分ほど待つのだそう。
しばらく待ってから改めて頬張ったやない由紀さんは「しっとり!ひんやり!中がクリームなんですけど、凍ってるのでアイスみたいになっているんですよ。このみかんのシャーベット状のシャリシャリ感が、ひんやり感がいいですね!食感が楽しいです」と嬉しそうだ。

「揚げアイスパン」を一口食べたやない由紀さんは「周りが熱くて、中のクリームはまだ凍っているのでひんやり!温度差がいいですね!クリームが冷たいからたっぷり入っていても甘すぎず生地の香ばしさとマッチして本当に絶妙です!」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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