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でっかいネタと北海道の海の幸を楽しめる

8月28日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、大人気回転寿司店のヒットの法則を調査するコーナーで、「回転寿し・トリトン・東京ソラマチ店」(東京都墨田区)が紹介された。

こちらのお店は札幌を中心に13店舗を経営する北海道寿司チェーンの東京進出店だ。
「でっかいぼたんえび」(681円)のようにネタの大きさにこだわっていることも人気の秘密だという。「サーモン」(2貫206円)も回転寿司の皿いっぱいの大きさだ。
こちらでは、すべての寿司ネタに大きさ・長さ・厚さの基準を設定し、「これより小さく切るな」というルールがあるのだそう。余った切れ端は軍艦などに利用する。

「でっかいぼたんえび」に載っているネタは平均20cm以上のぼたんえび。北海道の市場で特に大きいものを厳選している。ぼたんえびは大きいものほど食べ応えが増し、よりえびの甘さが感じられるのだそうだ。さらにその横に添えられているのは内子と呼ばれるえびの玉子とみその載った「ぼたんえびのみそ軍艦」だ。

「でっかいぼたんえび」を一口で頬張った藤田ニコルさんは、「おいしい!でも口の中パンパン!めちゃめちゃ甘いし、プリプリだし、ぜいたく~!」とコメント。
「ぼたんえびのみそ軍艦」を頬張った博多華丸さんは「あっ、うまい!これうまい!全然癖ない!みそ食べてるって感じしないですね。さらーっと、するするするーっと!」と目を見開いた。

築地から仕入れているという「上まぐろ赤身」(2貫368円)を頬張った水卜麻美さんは嬉しそうに頷き、博多華丸さんは「THE寿司!外国のみなさんもOH!OSUSHI!(と言う)」と納得したように頷いた。

「北海道産貝三種盛り合わせ」の「活ほたて」(314円)を頬張った博多大吉さんと博多華丸さんはその身のぶ厚さに歓声をあげ「旨味の塊ですよ」「おいしいっ」とコメント。
続いて「活ほっき」を一口食べた博多大吉さんは「なめらか。何から伝えれば良いのかわからない。伝えよう伝えようと思ってたらもうない」と語った。
大ぶりのつぶ貝を使った「活つぶ」を食べた博多華丸さんは、「ザクザク!アワビと言っても過言じゃない。なんだったらアワビよりも食べやすい!」とその食感を表現。「貝とか好き嫌いあると思ったんだけど、初めて食べる人こそ味わって欲しい」とコメントした。

「生サーモン」を食べた水卜麻美さんは「サーモンの、甘い脂を感じます。おっきいし、食べ応えも感じます。おいしー!」とコメント。
続いて「いくら」を頬張ると「だいたいしっかり歯で噛んでつぶれると思うんですけど、口閉じたら潰れます!」と嬉しそうだ。
最後に秘伝の醤油タレに30秒漬けて作る「漬け生サーモン」には「漬けもおいしい!脂しっかりあるところに、味がついてるのでまた深い味わいというか…。すごい!」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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