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ストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった

ストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった

北欧スウェーデンの首都ストックホルムには、赤、青、緑の3本の地下鉄路線がある。3路線の全長は100km以上にもなり、じつに100駅が存在する。その中で90もの駅構内は、まるでアートギャラリーを思わせる空間となっているのだ。

150人以上のアーティストとコラボ

ストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった

Photo by Victor Gårdsäter

すべてのはじまりは、ストックホルムで地下鉄の運行がスタートした1950年代にさかのぼる。きっかけは、アートを身近なものにしようとした2人の芸術家の小さな運動だったとのこと。ストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった Photo by Victor Gårdsäterストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった

Photo by Victor Gårdsäter

以来、駅構内には彫刻やモザイク、絵画、インスタレーション、レリーフなどが次々と装飾されるようになっていったようだ。現在までに、150人以上のアーティストたちとコラボレーション。ストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だったストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だったストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だったストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だったストックホルムの地下鉄は「世界最長のアートギャラリー」だった

90駅をすべて巡って鑑賞するとしたら、一体どのくらいの時間がかかるのだろう?Licensed material used with permission by Visit Stockholm

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