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婚活は「スポーツ」である。良い球、良いパスが来た時に力を発揮できるよう鍛錬が必要なのだ by ナナムラナナコ

婚活は「スポーツ」である。良い球、良いパスが来た時に力を発揮できるよう鍛錬が必要なのだ by ナナムラナナコ f:id:zexyenmusubi_honnest:20170825131901j:plain

こんにちは、ナナムラナナコです。

暑い日が続きますが、元気ですか?

みなさま、花火とかバーベキューとか海とかスイカ割りとか、アクティビティはしましたか?

まさかこの暑いなかスポーツに熱中しているアラサーアラフォー女はいないと思うが・・(え? 毎日走ってるって? 悪いことは言わない、早く家に帰って経口補水液を飲みなさい!)

オリンピックも数年後に迫ってきた本日のお題は「スポーツ」です。

婚活するにあたって「スポーツの話題」は避けて通れない道

何と言っても男性はスポーツが好きだ。

いや、超インドア派で一切スポーツしないし観戦もしない、という人はいるかもしれない。

それでも昔何かをやっていたとか、「ウイイレ」または「ファミスタ」などのゲームを死ぬほどやり込んだ過去があるとか、キムタクが出ていたアイスホッケーのドラマだけは一生懸命観ていた、などそれぞれ語れるスポーツがあるものだ。

婚活パーティーや合コンで趣味の話になると、必ず一回はスポーツの話が出る。

そこで「私もそれ好きなんです〜」「たまにやるんです〜」と言えたら話も弾むだろう。

もっとも、もし「柔道」と言われたら?

私だったら「YAWARA全巻持ってます〜!」と切り返してみる。そしてその場でミラクル・ガールを歌えばきっと場も盛り上が・・らないか。

いずれにせよ一つ、婚活師のみなさんに伝えておきたいことがある。

「学生のときにやっていたスポーツ」はぜひとも聞いてみてもらいたい。

学生時代の数年を費やした部活。

しかも毎日のように練習したり、合宿でしごかれたりとハードに打ち込んだ運動部経験は、人格形成に大きな影響を与える。

運動部にも色々と種類がある。

派手でモテる部、地味で日の当たらない部、なぜか女子から敬遠されてしまう部、競技人口が少なすぎて同好会になってしまうものなどさまざまだが、その特徴はその後の人生や性格に如実に影響を与えるのだ。

これまで婚活の場数々の男性に「学生時代にやっていた部活は?」と聞いてきた私。それぞれのスポーツ・部活の傾向がつかめてきた。

ここからは私の独断と偏見で、学生時代の部活別で、その男性のキャラクターと好きな女性のタイプを挙げていこう!

これを読んでおけば婚活パーティーにつかうプロフィールに「学生時代の部活」について書いている男性のハートはイチコロ(死語)である。

婚活もある種の「スポーツ」である。良い球がきたら打ち返す、どんなチャンスも拾えるよう、鍛錬が必要なのだ!

学生時代の部活(運動部)別、男性のキャラクター傾向

※私ナナムラナナコが出会った男性たちの傾向から勝手に書いています。独断と偏見です。鵜呑みにしちゃダメだぞ。

なお文化部は今回取り上げておりません。ごめんなさい!

サッカー族:最もリア充に近い部族

彼らはモテる。顔がカッコよくなくてもモテる(学校にもよるが)。

そもそもイケている男子が入るのか、それともボールを友達にするとイケてくるのか知らないが、総じて雰囲気が格好良い。

自己アピールが大切な競技だからか知らないが、明るく少し攻撃的な性格の人が多い、つまりポジティブ。だからモテる。ポジションによって性格は若干異なり、MFより後ろの人は比較的静かな印象がある。

ウェイウェイ系の広告代理店や商社・IT系に多い・・気がする。

<攻略法>

サッカー族の人は。可愛い子や女性らしくついてきてくれる子が好き。

身も蓋もないがまずは見た目から。民放局のアナウンサーのような格好で、髪の毛は巻いて、明るく可愛らしいしぐさを身につけるのだ!

野球族:最もストレス耐性の高い部族

高校時代に「しごき」&「長時間炎天下での練習」&「坊主頭」という3重苦に耐えてきた(むしろ歓びに変えてきた)彼らにとって、社会人生活はむしろ生ぬるい。

「犠牲フライ」に代表されるように自分が死んで仲間を生かすような戦略を当たり前かつ嬉々として行う世界で育ったせいか、社会のグレーな部分をなんなく受け入れられるし、多少痛めつけられても気にしない強さを感じる。

星飛雄馬が作り上げたスパルタイメージを引きずって・・いるかは定かではないが、人のために尽くせるメンタル強めな人間、それが野球ボーイだ。

多少ずる賢い戦略も取れ、法人営業に滅法強い。

<攻略法>

数多くのしごきに耐えてきた彼らは、少々当たりが強くても大丈夫! むしろ気の強い女性やしっかりした女性を好む傾向あり。

バスケ族:最もストリート感が出ている部族

バスケ界のスーパースターにはアメリカ人、それも黒人が多いためか、デートしたときの格好がB系になることが多い。

またヒゲなどラフな格好に憧れるケースが多く、その格好が通用する飲食業界などに足を踏み入れる者も。

<攻略法>

「自由な俺」を認めて放っておいてあげましょう。

テニス族:最もリア充チャンスを持っているが、活かしきれない部族

サッカー族と同様にリア充になるチャンスに溢れているのがテニス部である。

まず女子テニスの子はかわいい。そして男女は同じコートで練習をすることがあり多々触れ合える!

高校までテニス部をやっていると、その時はモテなくても大学でテニサーに入った途端入れ食いになる可能性がある。しかし個人競技で鍛えられているがため、うまくコミュニケーションが取れないことも多い。

せっかくのモテチャンスを、サッカーや野球出身のウェイウェイな人においしいところを持って行かれることがある。

<攻略法>

口下手な人も少なくないから、コミュニケーションはこちらから取ってあげよう。そうすれば彼は君にイチコロだ。

マニアックスポーツ族:何にしてものめり込み系部族

競技人口が少ないスポーツをやっていた男性は、自分が選んだニッチなスポーツを心から愛する傾向にある。そしてそんなマニアックスポーツを選んだ自分自身も好きである。

プレーヤーが少ないからこそ、自分がその世界を盛り上げたいという気持ちが強く、よって社会人になってからも同じニッチスポーツを愛し続けるのだ。

仕事に関しても恋愛に関してものめり込むタイプ。

勉強や探求が好きで研究者やエンジニアになることも。

<攻略法>

彼らは間違いなく自分(と自分の世界)が好きである。その世界を認めて褒めて評価してあげよう。さすれば彼らは心を開いてくれるはずだ。

——私が数多くの合コン・婚活パーティーなどで出会った男性の出身部活とキャラクター傾向を挙げてみた。

個人差はあるが「あるある」と思っていただけた方もいるのでは?

そして「他の部活は?」というお声にはそのうちどこかでお答えできたらと思う。

ぜひ、好きなスポーツから、相手を知ろうとしてみてはどうだろうか。 前回の記事:婚活は「旅行」である。自分の知らない一面にこそ、心が惹かれるから・・ by ナナムラナナコ

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著者:ナナムラナナコ

日々婚活に勤しむものの、なかなか春が訪れない30代独身女。趣味は人間観察と飲みながら人の恋バナを聞くこと。婚活で出会ったゆかいな男性・女性を紹介するネタブログ「婚活オトコ百科」の管理人。

ブログ「婚活オトコ百科」 http://nnnaaa00.hatenablog.com

Twitter https://twitter.com/nanamurananako

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