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コタキナバルの海は年々変化していく! 毎年行って見比べると面白い

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マレーシアのコタキナバルの海は、年々、その姿を変化させているといいます。コタキナバルはボルネオ島(カリマンタン島)と呼ばれている広大な島の港町で、その沖にガヤ島と呼ばれている自然豊かな離島があります。

・海岸沿いに多くの水上住宅
ガヤ島のほとんどは木々で構成されていますが、その海岸沿いに多くの水上住宅があります。その名の通り、海にせり出して、家を建てているのです。このあたりは違法に住んでいる人たちが多く、誰か何人住んでいるか、明確に把握されていないそうです。

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・ボルネオ島と接合してしまう可能性
そんなガヤ島とボルネオ島の間の海が埋め垂れられる可能性があり、年々開発が進み、いつまでガヤ島が離島として存在しているか、わからなくなってきています。ボルネオ島と接合してしまう可能性があるのです。そうなれば、違法に水上住宅に住んでいる人たちの行き場がなくなりますが、健全化は進むと思われます。

・エキサイティングな観光
コタキナバルは、その都市部もそうですが、周囲の細かい島々も美しく、そしてエキサイティングな観光を楽しむことができます。山も、海も、そして都市部も楽しめる興味深い観光都市なのは間違いありません。

もっと詳しく読む: コタキナバルの海は年々変化していく! 毎年行って見比べると面白い(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/08/27/umi-ga-henka/

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