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『オデッセイ』の脚本を書いたゴダード監督のスリラー映画に、クリス・ヘムズワースとジェフ・ブリッジスが出演へ


クリス・ヘムズワースとジェフ・ブリッジスが、ドリュー・ゴダードが監督と脚本を務める米FOXのスリラー映画『Bad Times at the El Royale(原題)』への出演交渉に入った。

契約が成立すれば、この2人が同作に起用される初のキャストとなる。年明けにも撮影を開始する予定だ。作品内容に関しては、1960年代のカリフォルニア州レイク・タホにある荒廃したホテルを舞台とすること以外、明らかにされていない。ブリッジスは落ちぶれた聖職者を演じる。

ゴダードは、映画のプロデュースも手がける。彼は2016年、アンディ・ウィアーの小説を映画化した映画『オデッセイ』で、第88回アカデミー脚色賞にノミネートされた。また、ヘムズワース主演による2012年公開の映画『キャビン』の監督を務め、脚本もジョス・ウェドンと共同執筆した。映画『ワールド・ウォー Z』の脚本も手がけている。

ブリッジズは、今年、映画『最後の追跡』で7度目のアカデミー賞ノミネートを果たし、また映画『The Only Living Boy in New York(原題)』に主演する。彼の次回作は、FOXの映画『キングスマン: ゴールデン・サークル』だ。

ヘムズワースは、11月に公開するディズニー・マーベルの映画『マイティ・ソー/バトルロイヤル』と、2018年5月公開の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で再びマイティ・ソー役を演じる。

ブリッジスの代理人はCAAとマネジメント・エンターテイメント。ヘムズワースはCAA、ROAR、ギャング・タイヤと代理人契約を結んでいる。

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