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超音波水流でブラシの届かないところまで汚れ除去が可能な『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』の底力

 

 

実際に『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』を使ってみる!

円筒型のタンクに磁力でハンドルをピタッとくっつけている『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』。超音波水流ノズル2本, ノズルスタンド 1個が付属する。使い方は超音波水流ノズルをハンドル部分にカチッと音がするまでしっかり差し込んで使用する。

タンクを取り外して水を入れて、本体にセットする。

 

取り外し可能なタンクの水位上限ラインを超えないように水を入れる。知覚過敏な人ならこの時ぬるま湯を入れるのがおすすめ。タンクをセットし直して、ハンドル部分のスイッチがオフになっていることを確認したら、スイッチオン。たちまち騒がしい音が鳴り響くので、深夜の集合住宅で使用するのはいささか勇気がいるか。

最初は弱めの水圧から、が基本。

 

水流の強さは、もちろん最小から体験。ノズルを口に入れ、しっかり閉じたら手元スイッチをオン。振動感のある水流がたっぷりと溢れ出すので、最初のうちはすぐ切るようにすると口から水が溢れにくい。初心者なら洗面所などの床や壁が濡れても構わない場所で試してみるべき。軽く口を閉じてノズルをくわえ、シンクに顔を伏せ目にして使用すると飛び散りにくい。

水を噴出中は口を開けない。じゃないとそこらじゅうが水浸しに!

 

驚いたのは、超音波水流が痛くないこと。手に当ててみると結構な水圧なのだが、歯茎のデリケートな部分に当ててもあまり痛くない。水圧レベルにもよるが、記者の知覚過敏ゾーンでも、最強にしても痛くない。ただこれは直接歯茎や歯間にピタッと先端を当てた場合。

 

 

よくよく説明書を読んでみると、直接歯茎に当てずに2mmほど離して使用するんだとか。するとたちまちダダダという水圧をしっかり感じるようになった。それでも痛さをあまり感じないのが不思議。超音波水流のおかげなのだろうか、前機種より当たりがマイルドである。

コードは丈夫で、巻きの力が強く、思ったよりは伸びない。

通常の歯磨き後、『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』を使用して、デンタルフロスを使ってみると、何もくっついてこない。なるほど、汚れは吹き飛ばされてしまった模様。そして何より、使用後の爽快感は”口内丸洗い”という感触で、実に気持ちがいい。

 

 

その後も二週間にわたって使用してみたが、痛みを感じることはほとんどなし。それまでフロスを使うと出血していた歯茎も、久々にフロスをしても流血しないのには驚いた。

 

世の中には知覚過敏や歯周病対策の歯磨き粉や洗口液など、たくさんの製品がある。以前歯科医と話していて「汚れが残るから菌が繁殖する。とにかく汚れを落とすのが一番」と言われたのだが、その意味がよくわかった。知覚過敏ケア・歯周病ケアの薬用歯磨き粉を使うよりもきっちり洗浄することでトラブルは減らせるものらしい。そもそもオーラルケアのそうした製品は意外と高価。数回買うとこの『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』を買えてしまう可能性も大きいのでコスパは悪くない。

『ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71』は動作音がやかましい、ハンドルの螺旋状のコードが意外と短いというのを除けば、口内トラブルや歯周病ケアに王手をかける製品だと思った。日々苦痛を味わっている人にこそ、ぜひ試してみてもらいたい。

 

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ71-W
パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ71-W

 

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