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東京に居ながらにしてエジプト気分を味わえるお店

8月24日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、午前05時25分~)では、海外旅行に行ったような気分になれるスポットを調査するコーナーで、「ネフェルティティ東京・西麻布店」(東京都港区)が紹介された。

こちらは都内でも数少ないエジプト料理の専門店。店内の調度品はエジプトから直輸入しており、本場の雰囲気を楽しむ事が出来る。なお、エジプトの民族衣装の体験サービスや、毎週金・土曜日にはベリーダンスショーなども行っている。料理もエジプトの一流ホテルに務めていたシェフの手による本格派だ。

女性客にお店について感想を尋ねると、エジプト料理は初めてとのこと。「日本では食べられない味だなと思いました」「(行ったことはないが)エジプトが好きだったので」と語った。

番組ではエジプトの家庭料理「ムサアー」(1,800円)と「ハトのグリル」(3,500円)をいただくことに。「ムサアー」は、揚げた茄子とじゃがいもの間にトマトソースなどを重ねて焼き上げた野菜のラザニアのようなもの。「ハトのグリル」は、ハト肉にスパイスで味付けしたお米を詰めてオーブンで焼き上げた一品。エジプトではお祝い事の度に食べられる伝統料理だそうだ。

「ムサアー」を初めて見た男性芸能人は「タジン鍋のような…。うわー!おいしそうな香りがしますね!」と興味津々。一口食べて「あっつ!あ、うまいうまい!ちょっとグラタンみたいな感じかな。トマトグラタンみたいな。日本人でも結構馴染みのある感じの。食べやすいですよ」とコメント。「ハトのグリル」も大変満足した様子で、「鶏と全然違う!味が濃い!お肉の香ばしさと、ご飯がホクホクでおいしい」と笑顔になった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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