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ザジー・ビーツ、『デッドプール2』撮影中に亡くなった女性スタントに対し手書きの追悼コメントを投稿

ザジー・ビーツ、『デッドプール2』撮影中に亡くなった女性スタントに対し手書きの追悼コメントを投稿

『デッドプール2(仮題)』の撮影中、自身のスタントの女性が死亡したザジー・ビーツが、今月14日に起きた事故について声明を発表した。

ドミノに扮するビーツは、17日、自分のスタント役で事故死したジョイ・”SJ”・ハリスさんに捧げる手書きのメッセージをインスタグラムに投稿した。事故発生から数日経ってからのメッセージとなったことについて、ビーツはその気持ちを表す言葉を見つけるのに苦心していたと綴っている。投稿されたメッセージは意義深く、深い悲しみが込められたものになっている。

Zazieさん(@zaziebeetz)がシェアした投稿 – 2017 8月 16 9:40午後 PDT

「今週月曜日、不慮の事故で仲間を失いました─ジョイ・SJ・ハリスさん。この二日間、私の心の痛みは増すばかりで、一体何と言ったらいいのか、何をすればいいのか、その答えを見つけようとしていました。でも、私のこの思いなど、ご家族やご友人の悲しみに比べれば、ほんの些細なものです。心よりお悔やみ申し上げます。本作品のキャスト、スタッフ一同、ご冥福をお祈りするとともに、一日も早く皆様の心の痛みが癒えるよう願っております」

エンタメ情報サイト『Deadline』によると、自らのスタントを務めたハリスさんが亡くなったことで、ビーツは特に大きな衝撃を受けているとみられる。今回の事故について声明を出したのはビーツの他に、ライアン・レイノルズも事故直後にツイッターに投稿しており、「胸が痛む。ショックでやりきれない気持ちだ」と記し、ハリスさんに近しい人々の心情は察するに余りあると続けている。

映画の撮影は先週水曜日まで中止となり、その翌日の木曜日にキャストとスタッフがハリスさんを追悼する黙祷を捧げた後再開された。

『デッドプール2(仮題)』はアメリカで2018年6月1日公開予定。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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