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人気ロックバンドのクイーンを描く伝記映画、バンドメンバーのキャスティングが決定

人気ロックバンド、クイーンの半生を描く伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』で、フロントマンのフレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じることが分かった。バンドメンバーとして、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ジョセフ・マッゼロらが出演する。

撮影は秋に始まり、ジャスティン・ヘイスの脚本を基にブライアン・シンガーが監督する。ニュー・リージェンシー・プロダクションズとグレアム・キングのGKフィルムズが製作する。

プロデューサーは、キング、シンガー、ジム・ビーチが務める。ドニ・オサリバン、アーノン・ミルチャン、そしてジェーン・ローゼンタールらがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。キラ・ゴールドバーグがFOXサイドで製作を統括する。

映画『X-MEN:アポカリプス』や映画『Mary Shelley(原題)』に出演したハーディは、ドラマーのロジャー・テイラーを演じる。リー(TVシリーズ『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』)はリード・ギタリストのブライアン・メイ、マッゼロ(映画『ソーシャル・ネットワーク』)はベース・ギタリストのジョン・ディーコン役に取り組む。

キングは、最初は米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントでサシャ・バロン・コーエンを主演にこの映画を企画して以来、何度か実現させようと努力してきた。コーエンが離脱したのち、キングは新たな主役を探しながら、企画を実現するスタジオを探した。

マーキュリーは、クイーンの楽曲の多くを書いた。『ボヘミアン・ラプソディ』『キラー・クイーン』『愛にすべてを』『ドント・ストップ・ミー・ナウ』『愛という名の欲望』、『伝説のチャンピオン』などが含まれる。

映画は2018年12月25日に全米公開の予定だ。

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