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事故物件に住んでしまった芸人が語る恐怖と不安

事故物件に住んでしまった芸人が語る恐怖と不安

今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「きつね」の大津さん。住んでいる部屋の正体は、なんと事故物件だった!?

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「僕、いま住んでいる家を借りるときに、あんまり何も考えていなくて。内見もせずに契約をして住み始めたんです。それで、しばらく経ったある日、後輩から事故物件を調べられるサイトを教えてもらったんです。それで自分の住んでいる場所を調べてみたら、すぐ下の階が事故物件だということが分かったんです。どうやら、身元不明の人が亡くなった不審死があったみたいで。そういえば、すごく湿気が多い部屋だなあ、とは思っていたんですよね。カギをもらって初めて部屋に入ったときにも、50匹くらいゴキブリがいてビックリしたんです。湿気がすごくて、日当たりがめっちゃ悪いんですよ。

 

部屋にインターフォンのモニターがあって、過去にどういう人が来たのかをあとから見られるんですよ。それで、気になって履歴を覗いてみたら、前に住んでいた人のものが消えずに残っていて。水道会社とか宅配業者とかいろいろ来ているんですけど、圧倒的に警察が多かったんです。隣の家も、扉の向かいに魔除けみたいなものを置いていて、明らかに怪しい感じがありました。僕も一応、盛り塩を部屋の四隅に置いて、魔除け的なことはしているんですけどね。今はまだ大丈夫でも、これから何かに巻き込まれるんじゃないかっていう不安があります」

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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