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これで失敗しない!習い事・スクール選びのしくじり回避術 ~建築・インテリア編~

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やりたい習い事や目指す目標が見つかって、いざスクールへ!

でも、安易に決めてしまって「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためには、いくつかのポイントがあるんです。学ぶ習い事のジャンルごとに、適切なポイントを押さえておけば心配ご無用!

今回は、建築・インテリアの習い事についてのしくじり回避のポイントを伝授!

しっかりチェックして、素敵なスクールライフを手に入れよう!

【建築・インテリア編】しくじり回避のチェックポイント

インテリアコーディネーター、空間デザイナー、CADオペレーターなどを目指す。資格試験対策と実技、両方が重要な分野なので、それぞれのサポート体制もチェックしよう!

受講スタイル ~固定かフリータイムか~

クラス制

曜日・時間を固定して授業を受けるスタイル。担任講師が習熟度をチェックしながら指導してくれること、クラスメイトとの交流が深まるのが心強い。

フリースタイル制

自分が都合のいいとき、その時間に開講されている講座を受けられる。急に残業が入ったり、時間が空いたりと、スケジュールが変動しやすい人に向く。

コース ~目的に合うソフトか~

CADの場合、目指す業界によって使用するソフトが異なる。建築分野を目指すなら「AutoCAD」を習得できるスクールに注目を。3dsMAX®など、3Dモデリングのソフトも学べれば、就職活動の強い武器に。

資格 ~資格試験に対応しているか~

未経験から就・転職を目指す場合、資格があれば武器になる。「インテリアコーディネーター」「CAD利用技術者」などの資格試験対策コースがあるか、合格サポート制度があるかを確認して。ただし、実務スキル重視の講座でも、卒業制作の指導が充実していれば、その作品を就職活動に活かせる。

ここにも注目! ~スクールと業界のパイプ~

建築・インテリア関連のスクールは、スクールの母体が建築関連会社であるケースも多い。講師が業界の第一線で働くプロであることも。スクールや講師のネットワークを活かして、現場での実務研修を受けられるかどうか、就職にあたってバックアップを得られるかどうかも注目したいポイント。

いかがだったしょうか?建築・インテリア関連の学びごとについて、どんな点に気を付けてスクールを選べばよいか、おわかりいただけたことと思います。

次回は、ジャンルをまたいでの「お悩み別」解決ポイントを紹介していくよ。お楽しみに!

構成/ケイマナニュース!編集部 取材・文/青木典子 イラスト/平戸三平

※この記事は2016年4月時点での情報を基に作成しています。

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