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鈴木えみが洋服を選ぶ際に絶対にやっていること

鈴木えみが洋服を選ぶ際に絶対にやっていること
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「Lenet FUN! MY STYLE」。ファッションにこだわる方に、お気に入りの洋服や、仕事服、勝負服をお聞きします。8月19日(土)のオンエアでは、モデルの鈴木えみさんにお話を伺いました。

鈴木さんは、10代の頃に「セブンティーン」専属モデルとして絶大な人気を誇り、木村カエラさん、榮倉奈々さん、北川景子さんと共に、セブンティーンの黄金時代を築いた一人で、今もファッション雑誌の第一線で活躍しています。

まずは、洋服を選ぶうえで大切にしていることをお聞きしたところ「ときめきを大切にしています」とのことでした。「ぐっとくるものがないと、なかなか手に取りません。人から見られたり、自分が一日着て過ごすアイテムということで、実際に触って素材を確かめます。10代の頃は試着せずに見た目だけで買ってたんですけど、大人になってからは必ず試着をして、自分の体にどのようにフィットするのか、どのようなシルエットになるのか、を確かめて買いますね」と、教えてくれました。

続いて、鈴木さんにとって手放せない一着をお聞きしました。

「お母さんから“奪い取った”ファーコートがあります(笑)。昔からお母さんが着ていたものなんですけど、4年ぐらい前にパリコレを観に行ったときに、温かい上物を持っていなかったので、”借りパク”したままです…」と、明かしました。

話を聞いた山田は「試着の件は、よく分かりますね〜。時間がないのに並んでたりすると、面倒くさくなりますよね」と一言。渡辺も「男性の服でも、パッと見は同じに見えても、やっぱりカットは違うんです。だから、実は男性の方がきちんと試着した方がいいんです」と語りました。

そんなファッションを愛する鈴木さんがデザイナーを務めるブランド「Lautashi」(ラウタシー)が、9月にデビューします。Lautashiは「愛おしい」「可愛らしい」という古語「らうたし」からきているそうです。会社の立ち上げ、素材の調達、工場の開拓まで、すべてご本人が手掛けているとか。そこで、「Lautashi」に対する思いを教えていただきました。

「モデルを始めてもうすぐ20年になります。いろいろな洋服を身に付けてきて、さまざまな女性像を経験してきたので、自分のなかに蓄えてきた引き出しを駆使して、気持ちに変化をもたらせてくれるものを反映させたコレクションにしていきたいと思っています。日常着としていつも身に付けているものとは少し違うけど、冒険してみて、新しい発見があるようなところを目指しています」と鈴木さん。

「デビューコレクションのなかで、個人的に一番思い入れがあるのは、ハンドメイドのニットのカーディガンです。私はカーディガンが苦手で買ったことがなかったんですけど、そんな私でも似合うカーディガンって何だろう…と考えたアイテムです。ショート丈で、職人さんにボリュウムを出してもらいました」とのことでした。鈴木さんの思いの詰まったアイテム、ぜひ、チェックしてみてください。

さて、次回26日(土)の「RADIO DONUTS」には、V6の岡田准一さん、いきものがかり・水野良樹さん、04 Limited Sazabysがゲストに登場します。どうぞ、お聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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