ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

激推し! 8月19日公開、映画「ベイビー・ドライバー」

激推し! 8月19日公開、映画「ベイビー・ドライバー」
J-WAVEでオンエア中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「PRINCE HOTEL WEEKEND RADAR」。8月18日(金)のオンエアでは、19日(土)から公開される映画「ベイビー・ドライバー」に注目しました。

「音楽、アクション、ラブストーリー…すべて特盛りのすごい映画」とカビラが絶賛するこの映画。一体どんなストーリーなのでしょうか。

「ベイビー・ドライバー」の主人公のベイビーは、強盗の「逃がし屋」をしています。「逃し屋とは、悪い奴らが悪いことをしたあと、車に乗せ、逃がしてやるドライバー」とカビラ。ベイビーは過去のあやまちから、組織のボス(ケヴィン・スペイシー)の命令で強盗の逃がし屋をやらされているのです。ベイビーは、常にイヤホンをつけて音楽を聴いていて、音楽を聴くと運転の超絶テクニックを発揮できるのだとか。

そんなある日、ベイビーは、ダイナーで素敵なウェイトレスに出会います。「この出会いのシーンも、最高にかわいい」とカビラは興奮気味。ベイビーは、その彼女デボラと「幸せに過ごしたい」「組織を抜けたい」と思うようになるのですが、ボスはこう言うそう。「最後にひと仕事頼むよ。それが成功したら、お前は自由だ」と…。

そんな映画「ベイビー・ドライバー」製作のエピソードを、宣伝ご担当、ソニーピクチャーズ・エンターテインメントの方に伺いました。

「ベイビー・ドライバーの監督はエドガー・ライトというイギリス出身の監督なんですが、サントラの30曲を全部エドガー・ライト自ら選曲したと言っていました。彼は選曲を先にして脚本を書いていたのです。実際に俳優たちにシナリオを送るときも、アプリで音楽がそのときに流れるような台本を送ったそうです。そもそも、なんでこのベイビー・ドライバーを撮りたかったかというと、彼はものすごい映画オタクでもありながら音楽オタクでもあるんですね。今回、Jon Spencer Blues Explosionのヒット曲「Bellbottoms」という曲があるんですが、この曲に合わせてカーチェイスシーンを撮りたいと思ったと…」とのこと。

主演のベイビーは「きっと、星のせいじゃない。」のアンセル・エルゴート。ヒロイン、デボラは「シンデレラ」のリリー・ジェームズ。さらに、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックスなどキャストも豪華なこの作品。ぜひスクリーンでお楽しみください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」

放送日時:毎週金曜 6時ー11時30分

オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy