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水カン・コムアイ、仲間外れの学生に渾身アドバイス

水カン・コムアイ、仲間外れの学生に渾身アドバイス
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。8月16日(水)のオンエアでは、友達との関係に関する悩みにこたえたり、アートユニットskydiving magazineを招いてお話を伺ったりしました。

まずはお悩み相談から。

「私は春から専門学校に通っていて、悩んでいることがあります。いつも3人で一緒に行動しているのですが、最近は2対1になってしまうことが多く、私はいつも1人になってしまいます。私以外の2人は偶然にも好きな芸能人が同じで、共通の話題ばかりをするので話に入っていけません。この間もLINEをしたのに返してくれなかったり、2人だけで約束を決めていました。向こうは悪気はないのか、それとも、私は仲間外れにされているのでしょうか。19歳になってまで、小学生みたいな悩みでごめんなさい」

この相談に対してコムアイは「確かに小学生みたいな悩みだけど、辛いですよねー」と一言。さらに、次のようにアドバイスしました。

「その2人は、あなたにとって大事な人じゃないから大丈夫ですよ。私もようやく、年に2〜3人ずつ友達が増えてきて、その人が紹介してくれる人とも気が合ったりして、『友達っていうのは大人になってから増えるものなんだな』って思うようになったんです。私の友達もみんな、昔、1人だった感じなので安心してください(笑)。その代わり、1人の人は本を読んだり、ゲームをしたり、何でもいいので、誰かと共有する時がくるまで1人で趣味を掘っておく必要があると思います。現時点で居場所がないっていうのはあるかもしれないけど、人生において大きな問題ではないので、気にしなくていいと思いますよ」とメッセージを送りました。同じようなことで悩んでいる方は、ぜひ、参考にしてくださいね。

また番組では、skydiving magazineの平野正子さんと村田実莉さんをゲストにお迎えしました。skydiving magazineはアートユニットであり、2人が年2回を目標に発行するヒューマンビジュアルマガジンでもあります。水曜日のカンパネラの所属する事務所に雑誌『skydiving magazine』が送られてきたことが、3人の出会いのきっかけなのだとか。次号(3号)にはコムアイが登場します。

雑誌『skydiving magazine』は毎回、あるテーマに沿った内容で構成されていて、次号は「占い」をテーマに作っているそう。実はこの日も、コムアイが蟹を持っている姿を撮影したそうで、「手が蟹くさい」と嘆くコムアイ…。次号には、コムアイのほかに会田誠さんも登場するそうで、「内容が謎すぎる(笑)」と話していました。

さて、8月23日(水)日の放送ではコムアイと縁の深いあの人が登場! ここだけでしか聞けない貴重なトークをお届けするのでお楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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