ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【節約ツマミ】1枚だいたい40円!夏休みのお財布を救う「お好み焼き風つくね」

f:id:yuu514:20170814171532j:plain

こんにちは、料理研究家のYuu*です。

今週は、キンキンに冷えたビールにピッタリ、変わりダネつくねのご紹介です。うちでは、お好み焼きを食べたいけどプレートを出すのが面倒…… なんて時に、見た目も味もまるで「お好み焼き」みたいなこの鶏つくねが大活躍しています♪ フライパン1枚で10分もあれば完成するので、とってもお手軽ですよ~。

ポイントは、和風だしと紅生姜。この2つを入れることで、つくねがグッとお好み焼きの味に近づきます。それに、キャベツがどっさり入るのでひき肉がかたくならず、ふわふわ食感になるのもうれしいんです!

鶏ひき肉もキャベツもコスパのいい食材。お財布のひもがゆるみっぱなしの夏休みにうれしい、節約家飲みツマミです!

Yuu*の「ふわシャキお好みつくね」

【材料】(2人分)

鶏ひき肉 200g キャベツ 200g サラダ油 大さじ1 お好みソース、青のり、鰹節 各適量 (お好みで)マヨネーズ 適量

(A) 卵 1個 紅生姜 15g 薄力粉 大さじ2~3 和風だしの素 小さじ1 塩、こしょう 少々

作り方

f:id:yuu514:20170814171542j:plain

1. キャベツは太めのせん切りにする。紅生姜は粗みじん切りにする。

f:id:yuu514:20170814171545j:plain

2. ボウルに、鶏ひき肉、キャベツ、(A)を入れ、よく混ぜ合わせる。粘りがでたら、5~6等分にして丸く形を整える。

f:id:yuu514:20170814171548j:plain

3. フライパンにサラダ油を広げ、2を並べて中火にかける。4分ほど焼き、焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で3分蒸し焼きにする。

f:id:yuu514:20170814171551j:plain

4. 器に盛り、お好みソース、青のり、鰹節をトッピング。マヨネーズをかけてもおいしい♪

豚のひき肉を使えばジューシーさはアップ!

f:id:yuu514:20170814171537j:plain

お肉少なめでも、キャベツがどっさり入るのでボリューム満点。キャベツのシャキシャキ食感がアクセントになって満足感はさらにアップします。

ちなみに、紅生姜はなければ省いてもOKです。代わりにしょうがのすりおろし(チューブでも可)を入れると、風味がアップしてビールにもピッタリの一品になりますよ♪ また、よりジューシーさを楽しみたい方は、鶏ではなく豚のひき肉で作るのがオススメです!

お財布にやさしくて、ヘルシーで、ビールもすすむ……。今の季節にピッタリの一品ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

作った人:Yuu*

Yuu*

福岡市在住。彼と愛犬チワワとの2人+2匹暮らし。2015年1月に開設したブログは瞬く間に人気となり、多くの女性達の支持を集める。無理なく続けられ、かつ身近な食材や調味料を使った作り置き&スピードおかずをはじめ、彼の胃袋を離さない男子が好きそうなレシピを日々考案。 ブログ:作り置き&スピードおかず de おうちバル ~yuu’s stylish bar~ Facebook:@kitchen0514 レシピブログ:Yuu*さんのmyレシピブック

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍する人気ブロガーをはじめ16,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など90万件のお料理レシピを無料で検索できる。 ウェブサイト:レシピブログ Instagram:@cookingram.jp Facebook:@comu.recipeblog

※この記事は2017年8 月の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

【ゆる自炊】ポリ袋で安い! 早い! うまい! お肉やわらか「豚カレー丼」【今週は夏丼】
昭和な雰囲気の店内で昭和な感性を持った姉妹が生み出す昭和な味のグルメ「みその葉」【福岡】
【検証】油の量で「から揚げ」のサクサク感は変わるのか? かたづけラクラク「揚げないから揚げ」

グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。