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涼しい水辺絶景へ!夏旅行にオススメの川・海・湖5選【東海】

あづり浜

うだるような暑さが続く毎日。

夏の旅行はこの温度が行く気を萎えさせますよね。

そんな人にオススメなのが、海や川の水辺絶景!

自然に生まれた美しい水の色は見ているだけでも涼しげです。

そこで今回は東海地方の水辺の自然絶景をご紹介します!

自然のパワーをいっぱいもらって暑さを吹き飛ばしてください!

記事配信:じゃらんニュース

1. 阿寺渓谷【長野県大桑村】

川底までくっきり!青く輝く自然の神秘。

阿寺渓谷

赤彦吊り橋は「島木赤彦歌碑」の駐車場からすぐの上流にある

北に御嶽山、東に中央アルプスがそびえる山間の地・大桑村にある阿寺渓谷。

全長15㎞にわたって木曽川の支流・阿寺川が早瀬や淵をなして流れます。

その清流は限りなく透明に近く、“阿寺ブルー”と呼ばれるほど。

渓谷の中間点にある島木赤彦歌碑~ウナリ島の区間は、2つの吊り橋を渡した遊歩道が整備され、川と吊り橋が織りなす絶景が見られます。

近くには抜群の透明度を誇る「犬帰りの淵」や「六段の滝」といった見どころもあり、川沿いを散策しながら渓谷美を楽しみたいですね。

■ビューアドバイス

駐車場は島木赤彦歌碑前、阿寺渓谷駐車場、フォレスパ木曽あてら荘駐車場の3カ所。

体力のある人は阿寺渓谷駐車場に駐車して、赤彦吊り橋まで約1時間の渓谷ハイクを楽しみましょう。

■お出かけ前にチェック

渓谷内はトイレが少ないため、駐車場のトイレで済ませておきたいところ。

上流は渓谷入口に比べて平均4℃ほど気温が低いので上着の用意を忘れずに。 阿寺渓谷(あてらけいこく)

TEL/0264-55-4566(大桑村観光協会)

住所/木曽郡大桑村野尻阿寺国有林内

アクセス/中央道中津川ICより40分、東名名古屋ICより1時間50分

駐車場/30台

「阿寺渓谷」の詳細はこちら

2. あづり浜【三重県志摩市】

熊野灘へ沈む夕日をバックに火を吹く巨大な海獣現る!

あづり浜

あづり浜は志摩半島の先端にほど近い場所にある全長200mほどの白砂の海岸。

日中は海水浴場としてにぎわいますが、地元では県内随一の夕日スポットとして知られえいます。

特に夏場は湿度の関係で真っ赤な夕日が見られる可能性が高くおすすめ。

日没が迫り、空と海が夕日で茜色に染まる頃、海上沖に海獣のようなシルエットが浮かび上がります。

その正体は太平洋に浮かぶ「すずめ島」。

角度や時間帯によっては海獣の口に太陽が重なり、ガブリと食べているような瞬間に出合えることも。

■ビューアドバイス

8月の日没時間は18時30分~45分頃。太陽が沈むのはあっという間なので、早めに浜辺でスタンバイしましょう。

海獣のようなシルエットを撮影するなら、浜辺の中央がベスポジ。

■お出かけ前にチェック

白砂の浜辺なのでレジャーシートを持っていくと便利です。

前日や当日の午前中に雨が降った日は湿度が高く、よりキレイな赤い夕焼けが見られますよ。 あづり浜

TEL/0599-46-0570(志摩市観光協会)

住所/志摩市志摩町越賀

アクセス/伊勢道伊勢西ICより1時間5分、東名阪道名古屋西ICより2時間30分

駐車場/5台

「あづり浜」の詳細はこちら

3. 御射鹿池【長野県茅野市】

凛とした空気が辺りに漂う巨匠が描いた絵画の世界へ。

御射鹿池

テレビCMにも使われた日本有数の絶景スポット

日本画の巨匠・東山魁夷(ひがしやまかいい)が描いた「緑響く」のモチーフとなった御射鹿池。

八ヶ岳中信高原国定公園のなかにある農業用水のため池で、農林水産省指定の「ため池百選」にも選ばれています。

池の水は酸性が強く、魚やプランクトンが生息できないため透明度も高いんだとか。

木々が青々とした初夏~晩夏は、景色が水面に反射して鮮やかな緑一色に染まる鏡面絶景が幻想的です。

池の畔は立入禁止ですが、池の周辺に整備された遊歩道からでも十分に景色が楽しめるので、静寂のなか絵画の世界に浸れますよ。

■ビューアドバイス

「緑響く」の作品と同じような景色が見られる、緑が美しい初夏~晩夏がベスト。

朝霧がかかる早朝は、より幻想的な雰囲気に包まれます。

撮影や観賞は柵の外側にある歩道からがルールなのでご注意を。

■お出かけ前にチェック

水面が波立たない無風の日は鏡面絶景が見られます。

駐車スペースは池の脇にもあるが、満車になることが多いので100mほど先の駐車場にとめましょう。 御射鹿池(みしゃかいけ)

TEL/0266-73-8550(茅野市観光協会)

住所/茅野市豊平奥蓼科

アクセス/中央道諏訪ICより45分

駐車場/20台

「御射鹿池」の詳細はこちら

4. 白鬚神社【滋賀県高島市】

2000年以上の歴史を誇る近江最古の神社で鳥居を拝む。

白鬚神社

朝日が昇り曙色に染まる空と湖。鳥居のシルエットが美しい

全国に300社以上ある白鬚神社の総本社。

歴史は古く、2000余年前の紀元前に創建されたといわれています。

琵琶湖に浮かぶ朱色の鳥居がなんとも不思議で、その佇まいからついた呼び名は「近江の厳島」。

ゆっくりと太陽が昇り、空と湖面、鳥居が朝焼けに染まる様子は一見の価値ありです。

朱色の鳥居が青い空と湖に映える日中や、土日の日没後に2時間だけライトアップされる夜もまた美しいですよ。

■ビューアドバイス

時間によって表情を変える鳥居はいつ見てもキレイですが、日の出・日の入りの空と湖面が真っ赤に染まる光景はとってもフォトジェニック。

撮影&観賞は湖岸沿いの浜辺がおすすめです。

■お出かけ前にチェック

駐車場と鳥居が立つ琵琶湖の間には、交通量の多い国道が走っているので注意して渡りましょう。

8月中旬の日の出は5時15分頃、日の入りは18時45分頃。 白鬚神社

TEL/0740-36-1555

住所/高島市鵜川215

アクセス/名神京都東ICより50分、東名阪道名古屋西ICより2時間

駐車場/約30台

「白鬚神社」の詳細はこちら

5. 小坂の滝めぐり【岐阜県下呂市】

やわらかな木漏れ日と渓谷美に癒やされる。

小坂の滝めぐり

落差15mの「からたに滝」。岸壁に反響した滝音が涼しさを演出

落差5m以上の滝が216も点在し、初級~上級まで14の滝めぐりコースがある小坂地区。

おすすめは三ツ滝、あかがねとよ、からたに滝の3つをめぐる「三ツ滝コース」。

がんだて公園の駐車場から渓流沿いの遊歩道を通って約40分、初心者でもガイド不要で滝めぐりが楽しめます。

渓谷と滝が織りなす自然美に心身ともにリフレッシュ。

晴れた日の14時頃はからたに滝で虹が架かることも。

■ビューアドバイス

小坂の滝を代表する三ツ滝は渓谷に架かる「滝見橋」から眺めましょう。

「あかがねとよ」、「からたに滝」は滝壺まで近づいて撮影ができます。

木漏れ日が差し込む昼頃に訪れると良いですよ。

■お出かけ前にチェック

「からたに滝」と「あかがねとよ」は近くに駐車場があるので、車でのアクセスも可能。

遊歩道には足場の悪い場所もあるため運動靴で訪れるのが◎。 小坂の滝めぐり

TEL/0576-62-2215(NPO法人飛騨小坂200滝)

住所/下呂市小坂町

アクセス/東海北陸道富加関ICより1時間30分

駐車場/あり(環境維持協力金200円)

「小坂の滝めぐり」の詳細はこちら

※この記事は2017年7月時点での情報です

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