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スマホバッテリーを“熱中症”から救出せよ! 夏のスマホ冷却グッズ3選

旅行やスポーツ観戦など、長時間外出する機会が増えていくこの季節。スマホは温度が高くなると処理速度が落ちたり、電池の消耗も早くなることがあるので、この時期は特に熱対策を講じておきたいものです。

そこで今回は、T&S編集部が見つけてきたおススメのスマホ冷却グッズ3点をご紹介します!

マルチに活躍してくれる冷却クーラー!

まずはスマホクーラー「400-CLN024」。内部に取り付けられているファンから出る風でスマホの熱を冷まします。風量は3段階調整機能付きなので、外出時の気温やスマホの温度に応じて強さを変更できます。スマホの接地面に放熱性の高いアルミを使用しているから、即効性も期待できそう!

サイドホルダーは横幅を変更できるので、横幅53~95mm、厚さ15mm以下のスマホやタブレットにも使用できます。調節ボタンを上下に動かすことで、各機種ごとに異なるサイドボタンが押しやすくなっているあたり、芸が細かい!

さらにバッテリーが内蔵されているので、スマホを冷やしながら充電することも可能。「スマホ熱」、「充電切れ」という外出中のスマホトラブルをこれ一台持っていれば解消してくれるのは嬉しいですね。

サイズ的にはそれなりに分厚くなるものの・・・・・・、うんまぁ持ち歩くぶんには問題なし。

横置きにすればスタンドにもなるので、外での動画視聴のときには活躍してくれそう。冷却機能にバッテリー、スタンド機能と、便利機能モリモリのマルチな一台です。

スマホクーラー 「400-CLN024」
●メーカー/サンワサプライ
●サイズ・重量/W71×D41×H123㎜・約118g
●稼働時間/(弱)約4時間、(中)約3.5時間、(強)約3時間
●バッテリー容量/1,000mAh
●販売価格/3,980円(税込)

ゲーム専用! グリップ付き冷却クーラー!

続いては、グリップ付きでスマホゲームに特化したスマホ冷却クーラー「スマクール」。バッテリーが内蔵されているので、長時間ゲーム派のゲームライフをとことんサポートしてくれそうです。ゲームに熱中しているあいだ、ダブルファンでスマホを冷却してくれるとは、なかなかニクい。

上部についているホルダーを伸ばしてスマートフォンを挟み込めば準備OK。グリップがついていると抜群に安定感が増すので、アクション系のゲームなんかに向いてそう。横幅80㎜×厚さ9㎜までのスマートフォンであれば対応。

スタンドも付いており、ゲームのあいまに攻略動画をじっくり視聴、なんていう使い方も。

ファンの音も驚くほど静かでゲームに集中できること間違いなしです!

スマクール
●メーカー/サンコー株式会社
●サイズ・重量/W155×D30×H120㎜・155g
●稼働時間/約8時間
●バッテリー容量/2,000mAh
●販売価格/1,980円(税込)

シールで冷却! ちょっとした外出時に最適!

最後にご紹介するのは「スマホ冷却シート」。スマホ本体やケースなどに貼るだけで温度を5℃下げてくれるとか。冷却効果のヒミツは特許を取得しているという特殊素材。熱伝導率が高いグラファイト(黒鉛)元石の粒子を加工したグラファイトシートと、カーボンシートを合わせることで冷却効果を高め、スマホの熱をじゃんじゃか外へ逃がすのだそう。

貼り付けてもまったくかさばらなくて、普段通り使えます。値段も良心的なので、スマホが熱を帯びてしまった時の非常用として常備しておくのもいいかも。旅行先でナビを立ち上げっぱなしで移動するときなどは、かさばらないこちらのタイプがおすすめです。

COOLING PAD
●メーカー/motomo(モトモ)
●サイズ・重量/W48×H66㎜・5g
●販売価格/646円(税込)

スマホにも快適空間を!

まだまだうだるような暑さの日々が続きますが、スマホにとっても熱さは過酷な環境です。私たちの水分補給や日焼け対策はもちろん大切ですが、スマホの“熱中症”にもお気を付けください。

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