ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 『ブレードランナー 2049』“ジョイ”と“ラヴ”にインタビュー「SF映画は女子が観ちゃだめ? そんなわけないわ!」
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • 『スーサイド・スクワッド』のダイバーシティを担う二人に直撃 「人間関係を構築するのに必要なこと教えよう」
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

超特急が『ZIP!夏祭り2017』にトップバッターで出演

超特急が8月4日、日本テレビの情報番組『ZIP!』主催による『ZIP!夏まつり2017』にトップバッターとして出演した。今年で3回目となる恒例の夏イベントに集まったオーディエンスは、なんと満員の11000人! 横浜・赤レンガパークを埋め尽くす大観衆を前に、真横から吹く海風を受けながら、バラエティ豊かなステージで夏の嵐を巻き起こした。
8月4日@『ZIP!夏まつり2017』 (okmusic UP's)

毎春行なわれる『ZIP!春フェス』には2年連続で出演しているものの、この『ZIP!夏まつり』には初参戦となる彼ら。その喜びと気合を表すべく、全身白タイツにモコモコを付けた7人が人文字でZIP!マークを作るオープニング映像に、ZIP!マーク入りの甚兵衛&鉢巻きというこの日だけのスペシャルな衣装で現れると、夏の定番曲「Summer love」で清涼感たっぷりにライブを幕開ける。みなとみらいの大観覧車を一望できる壮観な眺めに、コーイチのボーカルもテンション上がりっぱなしで、ダンサー陣は曲中でもZIP!ポーズを連発。そのまま超特急最速楽曲の「PAPAPAPA JUMPERS」へと続けば、7人がステージいっぱいに広がってジャンプを繰り出し、客席の熱気をグングン高めてゆく。と、間奏に入ったところで『ここで突然ですが、スイカを食べたいと思います!』とダンサー5人が、なんとスイカの早食いにチャレンジ! 一番食べ残した量の多かったリョウガは罰ゲームとして“全力モノマネ”を言い渡され、『ZIP!』で司会を務める桝太一アナのモノマネで『ビクトリ~!』と雄叫びをあげれば、タクヤは『意外に似てたんじゃない?』と驚いてみせる。

そこから自己紹介を挟み、『一緒に踊れる振りつけがあるので、良かったら踊ってください』とカイが繋いだ最新シングル「My Buddy」では、従来の“ダサカッコいい”超特急とは一味違うキュート&ポップなダンスで場内を魅了。“相棒”をテーマにした曲に沿ってメンバー同士が次々にペアを組み、リョウガ考案によるハートマークの振りつけや猫ポーズ、ユースケが『せい!』と声をあげるジョッキーダンス等を表情豊かに見せる様は、その後のMCでタカシが告げた通り「キャッチーで夏にピッタリの爽やかな曲」だ。そして『盛り上がってるか! 楽しんだ者勝ちだぞ!』とユースケが煽って、ラストの「バッタマン」へ。ファンである8号車のコールが飛ぶ鉄板曲で、超特急最大の魅力である客席との一体感を見せつけたところに、なんとユースケに背負われて桝アナがステージに乱入! メンバーに負けぬ雄叫びをあげ、バッタダンスを繰り広げると『こんなにダメージが大きいとは……膝が笑ってる……』と崩れ落ち、超特急の運動量の激しさを身をもって証明してくれた。

ライブ終了後のトークでは、新曲の「My Buddy」で変顔封印しているユースケが特別に渾身の変顔を披露したあげく、“なんか違う江頭2:50″という一発芸で三点倒立をキメて『なんか違くない!』と突っ込まれたり、ユーキがイベントの前説を担当したじゅんいちダビッドソンとサインボールのバッティング&スローイン対決をして勝利する一幕も。爽快なポップから超特急らしい爆発力満点のアップチューン、全身全霊のステージングからコミカルなパフォーマンスと、色とりどりな魅力で一大イベントのトップバッターを、熱く華やかに飾ってみせた。

現在、CDデビュー5周年記念ワンマンツアー『Trans NIPPON Express』を敢行中の超特急。8月8日の東京国際フォーラム・ホールAでファイナルを迎えたのちも、各種夏フェスやイベントに参加し、8月28日からは初の主催イベント『超フェス』を豊洲PITにて、なんと5日間連続で行なうことが決定している。ゴールデンボンバーや私立恵比寿中学、ココリコ等、ジャンルの枠を飛び越えたSpecial Actとの共演は、彼らの無限の可能性を引き出すこと必至で、こちらのチケットは8月5日より一般発売開始。超特急の“アツい”夏は、まだまだ始まったばかりだ。
【セットリスト】

M1.Summer love

M2.PAPAPAPA JUMPERS

M3.My Buddy

M4.バッタマン
HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」
「”超”バンドフェス」

8月28日(月) 豊洲PIT

Special Act:WEAVER

「”超”芸人フェス」

8月29日(火) 豊洲PIT

Special Act:超特急 / ココリコ / 椿鬼奴

「”超”スタダフェス」

8月30日(水) 豊洲PIT

Special Act:超特急 / 私立恵比寿中学

「”超”やみつきフェス」

8月31日(木) 豊洲PIT

Special Act:Sonar Pocket

「”超”イロモノフェス」

9月01日(金) 豊洲PIT

Special Act:超特急 / ゴールデンボンバー
 (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's)

エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。