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【8/6 東京開催】旅がもっと楽しくなる初めての演劇ワークショップを開催します!!

【8/6 東京開催】旅がもっと楽しくなる初めての演劇ワークショップを開催します!!

こんばんは!旅大学学長の恩田です。最近は、いかがお過ごしでしょうか?旅が大好きな演劇家の「舘そらみ」さんと演劇のワークショップを開催する事にしました!

演劇のワークショップを旅大学として開催する事は初めてですし、僕自身もどんな感じになるのか楽しみにしている講座です。演劇を通じて、旅を楽しくってどういう事だろうと?思っている方。そして、お!楽しそうと思っている方は、是非読み進めて下さい。

旅先のワクワクを感じるような時間で、そしてこれからの旅が楽しくなるような時間に致します。

\まずは申し込みをしよう/

 

今回の旅大学では何をするの?


今回はですね、「旅先でのコミュニケーションを疑似体験してみる」というのが大きな内容です。

旅に出ると、毎日新しい人と出会って話しての連続じゃないですか。その機会をどうするのかは、自分次第。その出会いをいいものにしたい。旅先で起こる色々なシチュエーションを例に出しながら、旅先でのコミュニケーションごっこをやってみようというものです。

どうです?楽しそうじゃないですか。

少し恥ずかしいような気もするのですが、一回やってみたくないですか?このワークショップを通じて、素敵な関係を築いていくきかっけになればと思ってます。

シーン1:
心構え:”何かを演じるモード”をオンで会場まで来て貰います

シーン2:
講師の自己紹介、コミュニケーションの取り方についてのお話

シーン3:
コミュニケーションレッスン(言葉通じない人との気まずい30秒間)
体を少しだけ使った、演劇的ゲーム
筆談を使った、コミュニケーション

シーン4:
旅先を擬似体験してみよう!作品発表をしてみる

シーン5:
最後のお話

 

■今回の旅大学の魅力って?


普段体験した事の無い「演劇」というものを体験出来るのが一番の楽しみだと思います。

今回の目的は、そんな演劇を通じて旅をもっと楽しくする事。ゲストのそらみさんも旅が好きで、コミュニケーションで旅ってもっと楽しくなるよね、という事を言っております。旅好きな方で集まって、コミュニケーションのあれこれを体験してみませんか?

今回の旅大学の魅力纏め:

◎旅先のコミュニケーションについて学び、体験出来る
◎自分について理解出来る
◎ゲストがとても旅好き
◎演劇という新しい体験を出来る

\まずは申し込みをしよう/

 

■今回の講師を紹介します

初めましてこんにちは。脚本業をしております舘そらみといいます。

私は旅が大好きで、すぐフラーっと海外に出て行っては帰ってくる日々を送ってます。

でもそんな気軽に海外を楽しめるようになったのは実はここ数年のこと。(バックパッカー歴約12年なのに!)

初めの頃は辛いことばかりで、「修行」の感覚でした。
恐怖と疲労で感情がフリーズしちゃって、「もう逃げ帰りたい」なんて最悪な状態に陥ってたことも。(マジでなんのために出て行ってたんだろう苦笑)

でも今じゃ、楽しさしかなくて。
出る度に感動して、抱えきれない刺激もらって、元気に日本に帰って来ます。

何が変わったんだろ?って思ったら、「いろんな人とコミュニケーションを取るようになった」ってことに尽きるんですね。
思えば昔は、恐怖からバリア張っちゃって、全然出会う人たちといい関係を気づけてなかったんです。

ひとり旅って、出会いの連続。

現地の人や旅人と出会って別れて、出会って別れて。その人たちとの関係が旅の楽しさを大きく左右してくる。

つまり、旅先での人との接し方が少し変わるだけでより素晴らしくなると思うのです。

てことで、

旅を見つめ直してみて、今までより100倍深い旅を次はおくれるようにしてみようぜ!ということをやってみます。

用いる手法は、演劇。

と言ってもみなさんが想像するような「セリフ覚えて大声で演じるのか…」なんてことは全くしません。
旅の最中に実際に起こるようなことを、すこーしだけ真似するだけ。旅人ごっご。

私の演劇に対するモットーは「誰が何をしても全部OK!」なので、正解も不正解もありません。

ほんのちょっぴりの勇気は要るかもだけど、色んなワークショップで思春期の中高生もその勇気出してくれてるから、きっと大人なら全然大丈夫。

旅と演劇の掛け合わせがどうなるのか、私もワクワクしています。

同じワクワクを味わいたい方、ぜひ代々木で旅体験してみませんか?
プロフィール:
32歳の脚本家、演出家。21歳から22歳にかけて世界一周を敢行。「イラクに病院を建てる」会社に就職したもののわずか1年で退職、演劇活動を開始。それからは一心不乱に演劇やって1年に2週間くらい旅に出る生活。30歳からは移動しながら仕事をする生活に少しずつ移行。今年からは生活の半分をセブ島で過ごしている。
脚本家としては映画「私たちのハァハァ」がゆうばり国際映画祭(2015)でファンタジスタ賞を受賞。昨年よりWEBでのコラム連載も開始。演劇を使ったWSにも力を入れており、特に子供向けのWSを日本全国で実施している。杓子定規な学校教育に馴染めない子に、「その思い、曲げる必要ないよ」と安心してもらえるよう奮闘している。

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