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あるあるがありすぎる 思い出を語り合う『#インターネット老人会』

この数日、ツイッター上にて『#インターネット老人会』なるタグが大きく話題になっています。こちらを覗いてみると、今から20年ほど前にはどれもあるあるだった話がいっぱい出てきて、思わず「あーあったあった」と懐かしさがこみ上げるものばかり。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

■Officeのアシスタントキャラカイルくんに冴子先生

例えば、ぬまやんさん(@numayann)があげた「カイルくん」。WordやExcelなどOfficeソフトにいたアシスタントキャラとして知られていました。
カイル君から「何について調べますか?」と聞かれると「(カイルくんを)消す方法」と入力していた方は多いかもしれません……。現在は非表示がデフォルトになったこのアシスタントキャラ。思い返せばイルカのカイルくん以外に冴子先生などがいたのも懐かしいですね。

カイルくん #インターネット老人会 pic.twitter.com/Ed6LlCa1Tk

— ぬまやん (@numayann) 2017年7月23日

■ダミーリンクをクリックするとヤフートップに飛ばされる

オンラインでの創作活動が現在のようなSNS型に変わる以前、個人サイトを運営していたり、読んだりしていた人には懐かしい話も。
みーゆさん(@mi_yu2525)はこんなことを投稿していました。「注意事項を全部読んだ方はここをおして入室してください、の『ここ』のリンクを踏んだら『きちんと注意事項読んでください!』っていうページに飛ばされて、長文の注意事項を読んだら、真ん中くらいに、一番下の入室リンクはダミーでほんとはここですみたいなのが書いてある」。

ダミーリンクをクリックするとヤフートップページに飛ばされてしまったり、本物のリンクはドラッグしてリンクを反転させないと表れなかったり、さらに高度になると、ソースにURLが埋め込まれていて「ソースの●段目にヒントがあります」などというサイトもありました。(筆者も作っていました。懐かしい)

当時はランキングサイトやWEBRING(これも懐かしい!)経由で来た業者が掲示板やメールフォームに宣伝を書き込むケースが多く、そういうものから自衛の意味もあったな、とほんのり思い出しました。

注意事項を全部読んだ方はここをおして入室してください、の『ここ』のリンクを踏んだら『きちんと注意事項読んでください!』っていうページに飛ばされて、長文の注意事項を読んだら、真ん中くらいに、一番下の入室リンクはダミーでほんとはここですみたいなのが書いてある
#インターネット老人会

— みーゆ (@mi_yu2525) 2017年7月23日

■「とほほのWWW入門」と「KENT WEB」

そして、個人サイトが主流だった頃、コンピュータの専門知識がない人がお世話になったサイトと言えば『とほほのWWW入門』と『KENT WEB』ではないでしょうか?

タグに参加したWatanabeさん(@nabe1975)が「「とほほのWWW入門」と「KENT WEB」のお世話になりつつメモ帳で作ったウェブサイト」と紹介していたのが、筆者的には超あるあるでした。
HP作成ソフトが主流になる前、HTML/JavaScript/CSS/CGIなどをやさしく、そして使いやすく説明してくれるこれらのサイトを見ながらWEBサイトを作っていた人もいたかと思います。筆者もこちらのサイトをみてアクセスカウンターなどを作った記憶があります。

「とほほのWWW入門」と「KENT WEB」のお世話になりつつメモ帳で作ったウェブサイト#インターネット老人会

— Watanabe (@nabe1975) 2017年7月23日

■他にも8インチにテレホーダイなどなど

ちなみに筆者的『インターネット老人会』は8インチフロッピーディスクをセットし、「win」と入力してWindowsを起動していたことでしょうか?フロッピーディスクもなかなかお目にかかれないものになってきました。またこの話題にくいついた他の編集部員からは「テレホーダイ」「ポストペット」「チャット」などなどあがり、つい盛りあがってしまいました。

他にもタグを覗くと「あっ、あるある」がいっぱいです。昔は主流だったダイヤルアップ接続も光回線で常時接続となり、WEBサイトの知識がなくてもSNSサイトに登録をすれば作品が置けるようになり、マウスボールの掃除が要らない光学マウスへと進化し、今やマウスでなくパソコン画面に直接タッチしてパソコンが使える時代になりました。

<記事化協力>
ぬまやんさん‏(@numayann)
みーゆさん‏(@mi_yu2525)
Watanabe‏さん(@nabe1975)

(天汐香弓)

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