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旅好き女子が初めて“もう一度乗りたい”と思った「フィンエアー」が最高すぎて夢心地だった

こんにちは、阿部サキソフォン(@mnooooom)です。私は今年に入って5回渡航していますが、「旅」ってどうしても辞められないんですよね。日本では見られない景色、出会う人々、美味しい食べ物…全てが最高。ただ一つ、どうしても好きになれないのが

 

移動辛すぎ問題。

 

東京から、名古屋や大阪に遊びに行くのとは訳が違います。ヨーロッパに行くとなれば、長時間フライトや慣れない環境のせいで、目的地に着くまでに既に疲労が溜まってしまう…。旅は好きなのに、どうしても「移動」が苦痛で仕方がありませんでした。

 

ただ私、この前オーストリアのウィーンに行った時に、衝撃を受けたんです。あんなに嫌だった長時間のフライトも、不思議と全然辛くない。疲れも全く溜まっていない。むしろ「早くもう1回乗りたい!」と思うくらいの満足度だったんです。

それが今回私が初めて乗った「フィンエアー」でした。

 

出発前からなぜか美味しそうな誘惑

旅の始まりは成田空港。フィンエアーと同じく、ワンワールド アライアンス加盟航空会社である「カンタス航空」のラウンジにお邪魔します。…って、入ってすぐにびっくり。

あれ、ここってホテルだったっけ…。朝食のビュッフェかな?と思うほど美味しそうなパンやマフィンが並んでます。どうしよう、機内食の前に食べちゃう?いやいや、ここは我慢した方が…と心の中で1人で葛藤。

やばいやばい、誘惑がありすぎる。こんなに食べてたら乗る前にお腹いっぱいになっちゃう…。ということで、早足で搭乗口へ向かいます!あぁ、クロワッサン美味しかったなあ(結局食べました)。

 

オーストリア・ウィーンまで最短・最速

フィンエアーは現在、成田・名古屋・関空・福岡の4空港(福岡は夏期のみ)より直行便を運航しています。ヨーロッパの玄関口・ヘルシンキまでは、約9時間30分。ヘルシンキのヴァンター空港から70都市以上のヨーロッパ地域に、スムーズに乗り継ぎが可能となっています。

ちなみにフィンエアーなら、日本からオーストリアの首都ウィーンに「最短最速」で行けちゃいます。

今年2017年6月からは、新たにエアバスA350 XWB型機を投入。なんとこのA350型機では、最新のLED照明技術により照明が様々な色に変化するんです!なんだその技術…。

すごい、なんだか青く光っています。最新の飛行機は照明まで考えられているなんて衝撃すぎる。しかもこれ、近未来的でめちゃくちゃかっこいい。機内に入っただけなのにテンションが上がりっぱなしです。

 

乙女心をくすぐる可愛いすぎるアメニティ

今回はおこがましくも、ビジネスクラスにお邪魔しました。いつもは激安LCCで旅をしているせいか、見慣れない席の広さに、しばらく口が開きっぱなし…。お、何かアメニティが置いてありますね。

え、これは。

まさかまさか…!

 

マリメッコじゃないですかあああああ!!!!!

 

昨年ヨーロッパを旅した時は、マリメッコのお店に行ってもお値段を見て買うのを断念した私。それなのに、なんと機内でマリメッコのポーチがゲットできるなんて!しかもめちゃくちゃ可愛い。日本に帰って使いまくりますね、これは。

そしてロクシタンのクリームもついてるなんて…フィンエアー、機内の空調でお肌が乾燥する女子の悩みまでわかってくれるの?お見通しなの?どうしよう、好きになりそう。

ヘッドフォンはまさかのBOSE。飛行機のヘッドフォンって、だいたいすごく安いっぽいシャカシャカした音になるのが普通ですが、こちらは耳にフィットして高音質な音が聞こえてきます。

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